戦略重視!面接に受からないニートが就職する方法

いくら頑張っても企業の選考(面接)に受からないのは、自分がニートだからだと思っていませんか?確かにニートであることは就職に不利です。しかし、だからといって諦めるのはまだ早いです。

 

ニートでも戦略的に対策を練ることで、各段に面接に受かりやすくなります。

 

ここでは就職・転職を経験してきた私が、ニートでも選考に受かりやすくなる方法を紹介していきたいと思います。本気で就職したいと思っているのなら、読んでみてください。

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面接に受からないニートの特徴

ニートであったとしても、比較的面接に受かりやすい人はいます。それはずばり、ニートっぽくない人です。

 

具体的に言うと、趣味がアウトドアであったり、ただフラフラとニートをしていたのではなく目的意識を持っていた人であったり、何か強い信念のようなものが感じられる人です。

 

面接は第一印象から勝負が始まっているので、最初にコケてしまうと挽回はかなり難しくなります。

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また、ニートの人が必ず聞かれる質問に、「空白期間(ブランクの時期)は何をしていましたか?」というものがあります。この時に、ただ自宅に引きこもって何もしていないようだと、評価的にかなりのマイナスです。

 

面接は相談をする場ではなくアピールをする場です。基本的にすべての質問に対して自分をアピールしていかなければなりません。

 

そのためにも、事前の質問対策に多くの時間を割く必要があるのです。

頻出必至!面接官が問う定番の質問50選

 

【面接に受からないニートの特徴】

  • 見た目に覇気がない
  • ハキハキとしていない
  • 強い自分の考えがない
  • ニートをしていた時期にアピールできる活動をしていない

ニートが就職するために気を付けること

見た目を改善していくことはすぐに出来るはずなので、自宅で面接の練習をする時には最優先で意識しましょう。

 

また、ブランクで何をしていたかについても、何も言うことがないのなら今すぐ単発のアルバイトでも始めてください。私が面接で「無職期間は何をしていましたか?」と聞かれた時は決まって「単発のアルバイトで○○や○○の仕事をしていました」と具体的に答えていました。

 

ニートが不利な理由は、いかにも働く意欲が感じられないからです。だからこそ、少しでもいいのでアルバイトをし、働く意欲があることを暗に伝えられるようにしましょう。

 

これらがクリア出来れば、あとは自分をいかにアピールするかです。当サイトでは自己PRや志望動機の効果的な作り方を紹介しているので、是非トライしてみましょう。

面接で使える!志望動機を絞り出すための多角的企業研究

就活の面接でかなり使える自己PRの具体的な作り方

まとめ

「面接が受からない…」「就職活動がうまくいかない…」と嘆く人の多くは、まだまだ対策できるのに十分にやっておらず、詰めが甘い印象があります。

 

しかし、それだともともと不利な状況にいるニートが就職できるわけがありません。時間をかけ、徹底的に準備を行ってください。

 

また、求人を探す時は『未経験の20代ニートが使えるおすすめ転職エージェント3選』のページで紹介している人材紹介会社を利用すると良いでしょう。私も利用し、実際に第一志望の企業から内定をもらうことに成功しています。

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