短期退職した第二新卒の私でも転職は可能だった話

第二新卒者が転職活動をし始めて感じるのは、「あれ?全然いい企業が見つからない…」といった絶望感ではないでしょうか?ハローワークに行っても離職率の高そうな求人情報が多いですし、転職サイトを使ってもようやく探し当てた優良企業は「社会人経験3年以上」のような条件を突き付けてきます。

 

「短期離職したような第二新卒はホワイトな企業に転職できないの…?」

 

いえいえ、そんなことはありません。公務員を4ヶ月で辞めた日東駒専レベルの私でも、納得のいく会社に転職することが出来ました。とは言っても、どんな企業にも転職ができるわけではありません。第二新卒には第二新卒なりの転職の方向性があります。

 

そこで今回は、短期退職をして職歴に傷が付いた第二新卒の私でも、ブラック企業以外に転職できた方法を、体験談と共に紹介していきたいと思います。この方法が必ずしもあなたに適しているかは分かりませんが、参考にはなるでしょう。

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短期離職した第二新卒は中小企業への転職を目指す

あわよくば大手企業に転職したい気持ちもあるでしょうが、ここでは大手企業に転職する考えを捨ててください。なぜかというと、大手企業は新卒ばかりを採用する傾向にあるからです。私の場合は選考に応募しても1次面接すら受け付けてもらえないことがありました。

第二新卒者が転職に失敗する残念な特徴5パターン

中小企業は若い人材が喉から手が出るほど欲しい

第二新卒を経験した人なら分かると思いますが、第二新卒という人材は中小企業からとても需要があります。その理由は、中小企業には人材不足なところも多く、少しでも若い人材を従業員として招き入れたいと考えているからです。

 

本来なら中小企業も大手と同じで新卒が欲しいと思っています。しかし、知名度の少ない中小企業はいくら実績が高くとも人材が集まってきません。仮に新卒が来てくれて内定をあげたとしても、のちに内定を辞退されることも少なくありません。だから必然的に人材不足に陥ってしまうのです。

 

すると、中小企業は求人サイトに助けを求めます。少しでも若い人材を手に入れようと頼み込むのです。そうして第二新卒に需要が生まれます。そのため私のような短期退職した者でも転職することが出来ました。

中小企業でもホワイトな会社はたくさんある

「中小企業」という言葉を聞くと未だに「ブラックだ!」と決めつける人がいるようですが、これは非常に短絡的な人の考えです。実際には優良中小企業はたくさんあります。

 

あとはどうやってこの「優良中小企業」を探し出すか、です。

 

私はハローワークも使いましたし、リクナビNEXTも使いましたが、最終的には『就職Shop』のサポートのお陰で希望する企業を見つけることが出来ました。特に私が「いいな!」と思ったのは、求人はどれも最低限の福利厚生を完備している会社だったという点です。

 

必ずしも「就職Shopを使え!」というわけではありませんが、『第二新卒に強い転職サイト』のページで紹介しているような求人サイトを使えば、転職成功への近道になると思っています。

まとめ

第二新卒専用の求人サイトには、あなたと同じような境遇の人が集まります。だから、当然これらの求人サイトに求人情報を出す企業は、多少職歴に傷が付いていても「それでも若い人材が欲しいから」と受け入れてくれる傾向にあります。

 

もちろん、退職理由などは聞かれることも多いですが、しっかり説明さえできれば極端に不利になることはないのです。

 

短期退職した第二新卒は、「どんな企業なら自分のことを受け入れてくれるだろう?」と現実的に考えて、その中でも最良の企業を見つけてください。

第二新卒が転職活動でハローワークを使う2つのデメリット

【保存版】大きな差がつく求人サイトの使い方とは?

リクナビNEXTで希望の企業像を絞る

「どんな企業に就職したいですか?」

この質問に答えられないようなら、リクナビを使って興味ある業界の求人を片っ端から見ていきましょう。

「○○に貢献したい」「週休2日制は譲れない」などのように、具体的な希望を言えるようになって、初めて理想的な企業への就職が近づきます。

無知は罪なり!

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ミイダスで自分の市場価値を客観視する

仕事の経験が全くない人が大手企業の選考ばかり受けて、無事に就職できるでしょうか?答えはNoです。

このように、自分の市場価値が客観的に理解できてない人は、永遠に的外れな企業に応募し続けることになり、やがて就活意欲がそがれてしまいます。

ミイダスには200万人以上のデータ、7万人以上の転職事例があります。自分と似た立場の人を見つけ、客観的に自分の価値を判定してみましょう。

「どんな企業にチャレンジできるのか?」「どの程度の年収が見込めるのか」など、目安が分かります。

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就職Shopで希望を伝え、求人を紹介してもらう

就職Shopは、リクナビでお馴染みの大手人材紹介会社「リクルートキャリア」による若者向け転職エージェントです。

18~29歳までしか利用できませんが、その分、若者を採用したがっている求人にアプローチすることが可能です。

すべての求人の企業が訪問取材済み、利用も完全無料。求人なくして就活は成り立たないので、まずはどんな求人があるのか紹介してもらいましょう。

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第二新卒エージェントneoも並行して利用

第二新卒エージェントneoは、第二新卒以外にも、社会人経験のない既卒、フリーター、ニート、大学中退、高卒など、18~28歳の若者が利用可能です。

最大2時間の初回面談ではキャリアプランなどを練ってくれ、1人10時間の手厚いサポートで内定までをアシストしてくれます。

複数の人材紹介会社でサポートを受けることによって、多角的に求人を紹介してもらえ、可能性が広がり、より希望に近い求人を探すことができます。

納得のいく就職活動をするためにも、人材紹介会社は2~3社は利用するようにしましょう。

>>【第二新卒エージェントneo】<<

関東の求人に強いハタラクティブも利用する

もし関東で求人を探そうと考えているのなら、ハタラクティブも使ってみましょう。

ハタラクティブは関東周辺の求人を主に扱っています。逆に地方の求人は少ないので、利用が向いていない人もいます。

ニート、高卒の支援実績も多いので、自分にPRポイントがなく、自信がない人でも頼ることができます。

まずは気軽に、面談だけでもしてみましょう。

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1つの求人サイトだけで就職活動をすると、必ず偏りが出てきてしまいます。自分の将来のためにも、便利なサービスは複数利用していきましょう。

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