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第二新卒で絶望したけど何とかなった話

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大学を卒業して、無事に就職できたとしても、それで一生安泰とは限りませんよね?

 

就職してから自分が入社した会社がブラック企業だと判明したり、職場の人間関係に耐えらなくなったり…。不本意にも会社を辞めて、仕方なく第二新卒の道を歩むことになる人も少なくありません。

 

私もそのうちの1人です。

 

私の場合は直属の上司と合わず、辛くなって辞めてしまいました。もともと入社する時は「定年退職するまで勤め上げるぞ!」と思っていましたから、まさか自分がこんなに早く転職することになるとは思ってもいませんでした。

 

辞めた後は実家に引きこもり、「こんな短期退職した自分なんか転職できないよ…」と絶望を感じていました。本当に辛かったです。(詳しくは『プロフィール』)

 

しかし、絶望の第二新卒だった歴史を今振り返ってみると、「あぁ、何とかなるもんだなぁ」と楽観的に考えることが出来ています。

 

そこでこのページでは、一見不利に見える第二新卒という立場でも、何とかなる根拠を示していきたいと思います。

なぜ第二新卒は絶望するのか?

第二新卒といっても、絶望する人と絶望しない人に分かれます。

絶望しない第二新卒とは?

絶望しない第二新卒の特徴としては、今の会社でもそれなりに成果は出せているけれど、もっと環境(待遇や給料)の良い会社へ転職するために、今の会社を辞めた人です。

 

このように自ら進んで前向きに第二新卒になった人は、絶望よりも希望のほうが大きいため、極端に不安がることはありません。

絶望する第二新卒とは?

将来を悲観し、自分の置かれている状況に絶望してしまう第二新卒とは、就職している会社で思わぬ出来事が降りかかり、退職に追い込まれてしまった人たちです。

 

転職についてはこれっぽっちも考えていなかったのに、このまま就職していても給料が上がりそうになかったり人間関係が最悪だったり長時間のサービス残業を強制させられることが多かったりすると、したくもない転職活動をせざるを得ません。

 

先程も言いましたが、私が第二新卒になったのは人間関係が原因でした。

 

また、私の友人にも、「上司を見ても給料が低いままで、このままだと家庭を築くことが難しい」と言って、3年勤め上げた会社から転職に踏み切った人がいます。そして話を聞くと、なかなか面接も通らず厳しい状態が続いているとのこと。

 

不本意な退職・したくもない転職活動・先の見えない不安、これらが合わさると、鬱になるほど絶望して辛くなることもあるのです。

取り柄のない第二新卒でも頑張れば何とかなる

元第二新卒だった私なら分かります。たとえ大した取り柄がない第二新卒の方でも、継続さえ出来ればある程度のレベルを保った企業に転職することは可能です。

 

それはなぜか?

 

理由は、第二新卒には無条件に2つの武器が備わっているからです。1つは年齢。もう1つは支援環境。

第二新卒は転職において年齢が武器になる

転職活動の大きな障壁と言えば何が思い当るでしょうか?

 

色々ありますが、“年齢”と言ってもいいくらい、年齢は重要です。

 

若い人だとあまり実感はないでしょうが、多くの企業は若い人材を欲しがっています。その理由は、柔軟性があって、育てれば長く企業に貢献してくれるからです。逆に年齢が高いと、頭が固く対応力に欠け、それでいて高い給料を支払わなければならないので、割に合いません。

 

第二新卒は人材不足の会社からすれば、喉から手が出るほど欲しい存在なのです。

第二新卒が中小企業も転職先の選択肢に入れるべき理由

第二新卒は支援環境に恵まれている

第二新卒は、転職する時に使える支援サービスに恵まれています。これは実際に私が転職活動をしていた時に実感しました。

 

例えば30代40代のような年齢の高い人だと、場合によっては転職エージェント(支援型転職サイト)から登録利用をお断りされることがあります。大した職歴・スキルがないと、転職できる見込みがないと判断されてしまうためです。

 

しかし、第二新卒専用の転職エージェントの場合、20代であれば誰でも利用することが出来ます。職歴や資格は関係なしです。

 

だからもし今後の転職に自信が持てないのであれば、是非こうしたサービスを活用していくべきでしょう。

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まとめ

最後に1つ言いたいことは、第二新卒は全く不利な立場にいないことです。面接ではうまくアピールしていく必要はありますが、これも事前に対策をしておけば大丈夫。

頻出必至!面接官が問う定番の質問50選

 

転職エージェントを使って求人を探せば最低限の福利厚生が整った企業も見つけることが出来ますから、自分だけで進めるのではなく、ありとあらゆる面でサービスに頼ってみましょう。