基礎から習得!就活の面接対策5つのステップ

面接の重要性は日を追うごとに増してきています。なぜなら、学歴と仕事の出来は必ずしも一致しないからです。いくら学歴が高かったとしても、会社のコンプライアンスを守れなさそうな人はあっさりと選考を落とされます。

 

それを表すかのように、近年はどこの企業も「人物重視」を掲げていますよね。昔みたいに“コネ”を使うようなことは出来なくなってきているのです。だからこそ、綿密な面接対策が事前に必要になってくると私は考えます。

 

そこで、このページでは、面接に必要な準備を一通り紹介します。これらはどれも私が就活・転職を経験した中で重要だと感じたものです。もし、あなたが「面接準備は何から始めたらいいんだろう?」「改めて念入りに面接対策をしたい!」と考えているのなら、書いてあることを順番に読んでいってください。面接に対する考え方や、総合的な対策方法が分かると思います。

 

また、途中でより詳細なページもいくつか紹介しているので、是非参考にしてみてください。

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面接に受かる人の特徴はコレだと思う

これまでの経験から、面接は運で受かるようなものではないと感じました。面接対策がしっかりしている人は多くの企業から内定を獲得することが出来ます。逆に対策が甘い人は、人材不足で困っている企業からも内定をもらうことは出来ません。

 

以前こんなことがありました。私が新卒として就職活動をしていた時、やたらと大手企業から内定を獲得している友人がいました。しかし、それとは反対に、夏休みに入っても全く内定を獲得できていない友人もいました。この2人の違いはいったい何だったのでしょうか?

 

それは、企業から欲しいと思ってもらえたかどうか、だと思います。面接の対策を自分本位で考えているか、企業本位で考えているか、の違いなのです。

自分本位か?企業本位か?

もしかしたら今の言葉を聞いて、「そんなことより早く面接の対策方法を教えろよ!」と思う人もいるかもしれません。しかし、これは面接対策をする上での大前提の考え方だと思うのです。

 

ここで1つ、質問に答えてみてください。

 

Q.あなたなら、企業から「欲しい!」と思ってもらうために、まず最初に何をするでしょう?

 

きっと、多くの人が以下のように答えると思います。

 

「自分の強みを分析する」

「自分を売り込むために魅力的な自己PRを用意する」

「ウケの良い志望動機を作る」

 

これらは決して間違いではありません。でも、本当に面接が得意な人ならこう答えるのではないでしょうか?

 

「企業が行っている事業ではどんな人材が必要とされているか考える」

「求人で募集中の部署はどんな人材が必要とされているか考える」

「自分の強みは企業の中のどの部分で発揮できるか考える」

 

前者は自分本位の対策を考えており、後者は企業ありきで対策を考えています。これは些細なことのように思えますが、実は大きな違いです。そして、こうした考えが基本であることは覚えておいてほしいです。

よく考えずに発言すると信用を無くす

よく考えずに発言すれば相手に誤解を与える可能性が上がり、信用を無くしやすくなるのは当たり前なのですが、面接の時にはしっかりとこのことを意識する必要があります。面接官はビジネスマンです。そして、ビジネスをする上で大切なことは主に3つあると思っています。

 

  1. 期限の厳守
  2. 報連相
  3. 正確な情報の共有(コミュニケーション)

 

どれが欠けても信用を無くす原因となるものです。例えば、面接官から「仕事は大変ですが大丈夫ですか?」と問われて、「はい!大丈夫です!出来ます!」と根拠なく答えてしまえば疑われる可能性があります。

 

他にも、まだ在職中にも関わらず「いつから働けますか?」と問われて、「すぐにでも働きたいと思っています!しかし、まだ在職中なのでいつ頃退職できるかはっきりとは分かりません」と答えては、言っていることが前後で矛盾していることになります。

 

要するに、よく考えず突発的に行動しそうな人は頭が悪いように見え、不信感が募って仕事を任せたいとも思われなくなってしまうのです。やる気があることはとてもいいことですが、その感情が先走って冷静さを失わないようにしましょう。そして、落ち着いて面接に臨むためにも、事前の対策は重要だと感じます。

事前に準備できる質問対策

就職活動をしている人の中には、全く質問対策をせずに面接に臨んで、内定を獲得している人もいます。ですが、こうした人は稀です。ほとんどの人は事前にある程度質問を予想して、大雑把にでも回答を用意してきています。無論、私もそうしていました。

 

特に、模擬面接では緊張せずに答えられるのに本番で頭が真っ白になってしまう人や、そもそも人とのコミュニケーションが苦手な人はなおさら対策が必要でしょう。

 

そこで早速、私が有効だと感じる面接の対策を以下で確認していきましょう。

面接の質問には5つのグループがあることを知る

面接の対策と聞くと、面接に不慣れな人は「どれ程の数の質問を想定して答えを考えればいいのだろう?」と考えてしまいがち。でもこの考えは改めたほうがいいです。なぜなら、これはまるでゴールの方角を知らないまま突っ走っているのと同じことだからです。これだと、たまたまゴールに到着できることもあれば、全く見当違いな場所にたどり着くこともあります。

 

こんな方法ではあまりに効率が悪すぎると思いませんか?面接の質問というのは、一見バラバラなように見えますが、実際は大きく5つのグループに分けることが可能です。これは私の独自の考え方ではありますが、これを把握できれば、きっとどんな面接の質問にも正しい方向性で答えを考えることが出来るようになると思います。

 

では、5つのグループを以下にまとめたのでサラッと確認してみてください。

 

  1. 企業との合致性
  2. 意欲・熱意の強さ
  3. 即戦力の証明
  4. ストレス耐性・忍耐力・問題解決能力
  5. 条件

 

【1.企業との合致性】

質問例:

「自己紹介をお願いします」

「あなたの長所・短所を教えてください」 等

 

【2.意欲・熱意の強さ】

質問例:

「志望動機を教えてください」

「入社したらどんなことがしたいですか?」 等

 

【3.即戦力の証明】

質問例:

「職歴を教えてください」

「前の会社ではどんなことをしていましたか?」 等

 

【4.ストレス耐性・忍耐力・問題解決能力】

質問例:

「前の会社の退職理由を教えてください」

「これまでに大きな失敗をしたことはありますか?また、どのように解決しましたか?」 等

 

【5.条件】

質問例:

「転勤がありますが大丈夫ですか?」

「内定を出したらいつ頃から入社できますか?」 等

 

私の経験では、大抵の質問は上記の5つのグループのうちのどれかに当てはまると感じています。そして、質問に対する答えを事前に考える場合は、どのグループに当てはまるのかをまず最初に考えることをおすすめします。そうすることで、面接官の意図に沿った答えを作りやすくなるのです。

 

これらについては、『押さえておきたい面接の質問5つのグループ』でさらに詳しく説明しているので、あとで読んでみてください。

よく聞かれる面接の質問50問に答える

ここまで読んで、あなたは面接の質問がグループ分けできることが理解できたでしょうか?

 

そうしたら次は実際に質問の答えを考えていきましょう。先程も言いましたが、質問の答えを考える時にはまず、その質問がどのグループに当てはまるかを考えます。だた、どのグループに当てはまるか微妙なものに関してはとりあえず自分の思ったグループに当てはめてみましょう。これをするだけで的外れな答えを予防することが出来ます。

 

具体的な質問に関しては『頻出必至!面接官が問う定番の質問50選』のページに苦労してまとめました。ここには、私がよく問われた質問や、友人・アドバイザーさんから聞いた頻出質問と、その回答例をまとめています。一度目を通しておけばきっと役に立つと思います。

 

ちなみに、面接で問われる質問の中には、準備ができるものと準備が出来ないアドリブ的なものがあります。アドリブ的なものというのは例えば、「あなたを動物に例えると何ですか?」などが挙げられます。面接官がこうした質問をする理由は、予測不可能・唐突な質問にあなたがどう対応できるかを見ているのですね。要するにストレス耐性のことです。

 

こうした予測不可能な質問は準備できるものではないので、もちろん対策をする必要はありません。もし、こうした不確定なことを不安に思っている場合は、時間の無駄だと認識するようにしてください。解決できないことに悩むなら、面接の質の向上のためにマナーの練習などをしたほうがマシです。うまく気持ちを切り替えていきましょう。

頭を悩ませる!志望動機の作り方

志望動機はどんな面接でも100%と言っていいほど聞かれます。私はこれまでいくつもの面接を経験してきましたが、志望動機を聞かれないことはありませんでした。それほど定番であり、かつ、重要な質問なのです。

 

しかし、志望動機はいざ考えようと思っても難しいですよね。もしあなたが面接に慣れていないとしたら、「全く志望動機が思い付かない…」「どんな志望動機が好ましいのか?」と悩みに悩んでいることでしょう。そして、挙句の果てに企業のホームページから経営理念などを引っ張り出して、「御社の○○という理念に惹かれて志望致しました!」という万人が作りそうな志望動機を作成して自滅していきます。

 

面接ではどんな質問も企業ありき・企業本位で答えていく必要があります。それは志望動機も例外ではありません。もし、上で書いた面接対策の基本を忘れているようなら、もう一度『面接に受かる人の特徴とは?』を読み返してみてください。とても重要です。

あなたは志望動機を正しく解釈できているか?

さて、ここからは志望動機を作る上で最も大切なポイントを紹介していきます。

 

まず、あなたは「志望動機を教えてください」という質問をどのように捉えているでしょうか?面接に受かりにくい人の多くは大抵以下のように捉えています。

 

志望動機を教えてください = なぜこの企業に入社したいのか、理由を教えてください

答えの例:

「○○という経営理念に惹かれたからです」

「この地元で働きたいと思ったからです」

「○○のような仕事で自分の力を発揮したいと思ったからです」

 

注目すべきポイントは、色々な答え方が出来てしまうところです。志望動機の捉え方に幅があり過ぎて、結局何を答えれば良いのか迷ってしまっているのです。

 

しかし、面接に受かりやすい人は、「志望動機を教えてください」の質問を下のような意味で解釈していることが多いと感じます。

 

志望動機を教えてください = この企業に入社して何がしたいのか教えてください

答えの例:

「○○という経営理念に惹かれたからです」

「この地元で働きたいと思ったからです」

「○○のような仕事で自分の力を発揮したいと思っています」

 

見て分かる通り、答えの幅が狭まり、自ずと何を答えれば良いのかが分かってきます。さらに、入社して具体的に何がしたいのかを明確にすれば、面接官はあなたを入社させることでどんなメリットがあるのかをイメージしやすくなるでしょう。

志望動機を作るのに必要な企業研究

志望動機は面接の質問の中でも、あなたの意欲・熱意を測るための質問です。だからこそ、入社して何がしたいのかを明確に伝える必要があります。しかし、何も知識がない状態では熱意のこもった志望動機は作れません。そこで、当然のことながら企業研究が必要になってくるんですよね。

 

【企業研究】

企業研究とは、転職活動、就職活動において、応募を希望する企業または興味関心を持つ企業についてを調べ、理解を深める一連のプロセスのことを指す。

企業研究とは|コトバンク

 

企業研究には、具体的で説得力のある志望動機が作れるようになるメリットがあります。だから就職活動を円滑に進めたいのなら、是非取り組んでおきたいです。

 

私が考え出した企業研究の方法については『面接で使える!志望動機を絞り出すための多角的企業研究』に詳しく書いているので読んでみましょう。

面接は見た目も大事

面接は受け答えが大切ですが、そのほかにも面接官にどんな印象を持たれるかも大切です。よく、「第一印象は会った瞬間に決まる」と聞きますが、これはあながち間違いではないと思っています。心理学の用語で「メラビアンの法則」というものを聞いたことがあるでしょうか?

 

【メラビアンの法則】

アメリカの心理学者/アルバート・メラビアンが提唱した概念。

人物の第一印象は初めて会った時の3~5秒で決まり、またその情報のほとんどを「視覚情報」から得ていると言う概念。

メラビアンが提唱する概念において、初対面の人物を認識する割合は、

  • 「見た目/表情/しぐさ/視線等」の視覚情報が55%
  • 「声の質/話す速さ/声の大きさ/口調等」の聴覚情報が38%
  • 「言葉そのものの意味/話の内容等」の言語情報が7%

と言われている。

メラビアンの法則とは|コトバンク

 

さらに、一度定着してしまった印象は、その後の面接に大きく影響してきます。心理学の用語で「ハロー効果」というものを知っているでしょうか?

 

【ハロー効果】

人物や物事を評価するとき、目立ってすぐれた、あるいは劣った特徴があると、その人物や物事のすべてをすぐれている、あるいは劣っている、と見なす傾向。後光効果。

ハロー効果|コトバンク

 

このハロー効果によって、面接の第一印象が、あなたの答える内容の評価にも影響を与えるのです。例えば、第一印象が良ければ質問の答えはより良いように聞こえます。逆に、第一印象でつまづいてしまうと、そのあといくら良いことを言っても評価されづらくなってしまうのです。

 

そして、よく考えると面接の勝負って入室(面接官と対面した時)から始まりますよね。だから、面接の入退室で失敗しないためにふるまい方を以下で確認していきましょう。

面接の入退室を確認する

面接の流れは企業によって少しずつ変わってくるので、その都度臨機応変に対応する必要はありますが、それでも基本的な流れを熟知しておけば失礼になるようなことはないでしょう。

 

1つずつ要点を絞って説明するので読み進めてみましょう。

入室

控え室から面接の部屋に入室をする時は、ドアを2~3回ノックします。すると部屋から面接官が「どうぞ」と答えてくれるので、そうしたらはっきり「失礼します!」と言い、ドアを開けて入りましょう。

 

入ったら背を向けないようにして静かにドアを閉めて、面接官のほうに向き直り、お辞儀をします。続いて席の隣まで歩いていき、「○○ ○○(名前)と申します。本日はよろしくお願い致します」と言って、もう一度ここでお辞儀をしましょう。

 

すると面接官が「ではお掛け下さい」と着席を促してくれるので、「失礼致します」と言い終わってから席に着きます。荷物を持っているようならこのタイミングで椅子の横の床に置きましょう。ここまでが入室の基本的な流れです。

※また、転職の時は面接をする部屋に事前に案内され、後から面接官が入室してくるパターンもよくあります。こうした場合は、相手が入室してきたら席から立ち上がり、相手が席に着いたら「本日はよろしくお願い致します」としっかり伝えるようにしましょう。

退室

面接の質疑応答が一通り終わると、面接官から「では本日の面接は以上です。お疲れ様でした」と伝えてくれます。そう言われたら、席に着いたまま「本日はありがとうございました」とまずお礼を言います。続いて席の横に立ち上がり、「本日はお忙しい中時間を割いて頂き、ありがとうございました」と締めくくりのお礼を伝えましょう。もちろんこの時一礼も忘れずに。

 

それから荷物を拾ってドアの前まで移動。ここで面接官のほうに向き直り、「失礼致します」と言って一礼をします。あとは、ドアを開けて部屋の外に出て、静かにドアを閉めれば面接は終了です。

実践形式で面接の練習をする

面接は、練習の時と本番の時で緊張感が変わってきますよね。だから上がり症の人は本番で頭が真っ白になってしまうこともあると思います。そのため、不安な人は事前に模擬面接を受けておくことをおすすめします。

 

人というのはなかなか自分のボロに気付けないものです。私は転職サイト(就職Shop)の専属アドバイザーに面接の練習をしてもらいましたが、一度「熱意がない」「話に抑揚がない」「人間味が感じられない」と言われました。指摘された時は正直へこみましたが、このお陰で本番ではそうしたことに注意し、意識して改善しようと努めることが出来ました。面接において、客観的に自分を知ることはとても大切なことだと思います。

 

面接の練習はサポート型の転職サイト以外にも、ハローワークや、若者向け雇用支援サービスセンター・ジョブカフェで無料で行うことが可能です。自分が住んでいる地域の施設を調べて利用してみてはどうでしょうか?

 

ハローワーク等所在地情報|厚生労働省職業安定局

各地のジョブカフェ|経済産業省

面接の逆質問は評価を大きく左右する

面接の最後には、面接官から「何か質問はありますか?」と高確率で聞かれます。これは社交辞令で聞いてくることもあれば、〆としてお決まりになっている企業もあります。しかし、この最後の逆質問の内容次第では、評価を大きく落としかねません。

言い回しで聞き手の受け取り方は変わる

例えば、残業について。いくら残業がしたくないからと言って、逆質問で以下のように聞いてしまったら、面接官はどう思うでしょうか?

 

「1日の残業は平均でだいたいどのくらいでしょうか?」

 

こうした質問は、面接官に「この人は残業したくないんだな」「仕事に対しても消極的なのかな?」と思われてしまう恐れがあります。せっかくここまで質疑応答をうまくこなしてきたのに、最後の最後でマイナス評価を受けてしまうのです。

 

そこで、代わりに次のように聞いてみるのはどうでしょうか?

 

「まだはっきりとイメージ出来ていないのですが、1日の仕事の流れを教えて頂けますか?」

 

かなり遠回しだと感じるかもしれませんが、1日の仕事の流れを教えてもらうことで仕事内容を把握し、残業が必要になってくるかどうかを予想することは出来ます。また、仕事の量を聞くことで大変さを予測することも出来ますね。

 

例えば営業の場合、「平均で1人いくつの案件を担当していますか?」「成績の良い人はどのように仕事をこなしていますか?」などと聞けば、どれだけ大変かイメージしやすくなりますね。

 

他にも質問次第では、熱意・情熱を大きくアピールすることも出来ます。こうした効果的な逆質問の作り方は『面接官を喜ばせる逆質問9つの例文と注意点』のページで詳しく解説しています。面接を最後まで有利に進めていくためにも、読んでほしいです。

まとめ

では上記に書いてきたことを簡単にまとめてみましょう。

 

 
  1. 面接に受かる人は企業本位
  2. 面接の質問は5つのグループに分けられる
  3. 志望動機を正しく解釈し、企業研究を通して作っていく
  4. 面接は見た目も大事
  5. 面接の逆質問は評価を大きく左右するから注意

 

面接対策は大変で面倒くさそうに思えます。そして、実際に大変で面倒くさいです。しかし、一度正しい考え方・取り組み方を習得してしまえば悩む回数は大幅に減ります。そして、それと同時に面接の通過率も大幅に上がっていくことでしょう。

 

本文中で何度も繰り返してきましたが、やはり基本は企業本位な考え方です。いかに自分が企業の力となり得るのか、自分を採用したら企業にとってどんなメリットがあるのか。これらを面接官にイメージさせることが出来れば上出来です。

 

しっかりと対策を行えば、自然と自信も湧き出てきます。抜かりなく面接の対策を行い、選考を有利に進めていきましょう。

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