フリーターはハローワークで正社員に就職できるのか?

フリーターを続けていると、次第にいろいろな不安がこみ上げてきます。

 

「フリーターには保険がないし、将来が不安だからしっかり正社員として働きたい…」

「でも職歴も資格も技能もない…」

「年齢は高いほど受け入れてくれる企業は少なくなるって言うし…」

「本当に正社員になれるの?もう焦りしかない…!」

 

ロクに就活をしたことがないフリーターの人はなおさら不安で、どんな方法で求人を探すと効率が良いのかも分かりません。そして遠回りに就活を行ってしまい、無駄な時間を過ごしてしまうのです。

 

私は20代前半の頃に転職活動を行ったことがありますが、もしあなたが20代のフリーターであるならば、まだまだ正社員になるチャンスはたくさん転がっていると自信を持って言えます。なぜなら、そうした境遇の人が転職に成功するところを何度も見たからです。

 

そこでこのページでは、フリーターが正社員を目指すためにはどんな方法を取るべきなのか?ハローワークは使うべきなのか?について説明していきたいと思います。

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正社員になりたいフリーターはたくさんいる

あなたが現在、正社員志望のフリーターであるならば、仲間はたくさんいると思っていいと思います。例えば、私が23歳の頃に利用した「就職Shop」という求人サイトには、20代の若者で、正社員を目指している人がたくさんいました。

 

その中にはフリーターをしている人も多く見受けられました。

 

というのも、私が利用した求人サイトは、既卒(フリーター)や第二新卒といった若者しか利用することが出来ない特殊なものだったのです。

今しか使うことが出来ない人材紹介会社を選ぶということ

世の中には数多くの求人サイトが存在します。私が転職活動をしている時もリクナビNEXTやマイナビエージェント、DODA、@typeなど様々な求人サイトを見つけました。

 

しかし、これらは誰でも登録・利用することができ、内定を獲得できる人は大抵、社会人経験がある人や、仕事で使える資格を持っている人でした。

 

私のようにすぐに前職を退職し、職歴に傷があるような人は使いこなすことが出来ません。

 

そんな時に見つけたのが、「就職Shop」などの『20代の若者向け求人サイト』でした。これらは20代の若い人向けのサービスが充実しており、揃っている求人も若い人材を欲しがっている企業ばかりなので、マッチングの精度がとても高くなっています。

 

また、利用料などは一切かからないのに、自分に合った企業を探す時にアドバイスしてくれたり、模擬面接を行ってくれました。一番いいと思ったのは、企業とのやり取りをすべて専属アドバイザーの方が行ってくれたことで、選考の日程決めや合否の確認もアドバイザーさん経由で行うので、精神的に非常に楽でした。

 

このように、20代のフリーターの方からすれば、若い今しか使うことの出来ないサービスを最大限活用するのは、最短で内定を掴むために必要なことだと思います。

フリーターがハローワークで正社員を目指すのは適切か?

フリーターがハローワークを使って正社員を目指すのは正しい行いだと思います。ハローワークに行けば全国から集まる大量の求人を見比べることが出来ますし、いくら利用したってお金がかかることはありません。

 

ですが、フリーターはフリーターでも、まだ20代であるならば、使い勝手の良い求人サイトがあることを覚えておいてください。

 

上でも一度紹介した『20代の若者向け求人サイト』を使えば、自分のような、若い人材を採用する気のある企業と出会うことが出来ますし、福利厚生も最低限整っているのでブラック企業に捕まる心配はかなり減ります。

 

少なくともハローワークで自力で企業を探すよりも、安心して自分に適した会社を見つけることが可能です。

まとめ

ここまで色々なことを話してきましたが、これらはあくまで私が感じたことであり、実際は人によって、求人サイトが合っているのかハローワークが合っているのか違ってくると思います。

 

そのため、一番いいのは立ち止まっていないで自分の出来そうなことから始めることです。

 

私は何も分からない状態でハローワークへ行き、実際に使ってみたことで自分にはハローワークが合わないことが分かりました。これは失敗でもなんでもなく、「自分はハローワーク以外の方法で就活をしたい!」と思えるきっかけとなったのです。

 

30歳を超えるとなかなか正社員になるのは簡単ではないですが、若いうちなら本当にいくらでも求人があります。“若さ”にはかなりの需要があるのです。

 

納得のいく会社で正社員になるためにも、どんどん行動していきましょう。

【保存版】大きな差がつく求人サイトの使い方とは?

リクナビNEXTで希望の企業像を絞る

「どんな企業に就職したいですか?」

この質問に答えられないようなら、リクナビを使って興味ある業界の求人を片っ端から見ていきましょう。

「○○に貢献したい」「週休2日制は譲れない」などのように、具体的な希望を言えるようになって、初めて理想的な企業への就職が近づきます。

無知は罪なり!

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ミイダスで自分の市場価値を客観視する

仕事の経験が全くない人が大手企業の選考ばかり受けて、無事に就職できるでしょうか?答えはNoです。

このように、自分の市場価値が客観的に理解できてない人は、永遠に的外れな企業に応募し続けることになり、やがて就活意欲がそがれてしまいます。

ミイダスには200万人以上のデータ、7万人以上の転職事例があります。自分と似た立場の人を見つけ、客観的に自分の価値を判定してみましょう。

「どんな企業にチャレンジできるのか?」「どの程度の年収が見込めるのか」など、目安が分かります。

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就職Shopで希望を伝え、求人を紹介してもらう

就職Shopは、リクナビでお馴染みの大手人材紹介会社「リクルートキャリア」による若者向け転職エージェントです。

18~29歳までしか利用できませんが、その分、若者を採用したがっている求人にアプローチすることが可能です。

すべての求人の企業が訪問取材済み、利用も完全無料。求人なくして就活は成り立たないので、まずはどんな求人があるのか紹介してもらいましょう。

>>就職Shop<<

第二新卒エージェントneoも並行して利用

第二新卒エージェントneoは、第二新卒以外にも、社会人経験のない既卒、フリーター、ニート、大学中退、高卒など、18~28歳の若者が利用可能です。

最大2時間の初回面談ではキャリアプランなどを練ってくれ、1人10時間の手厚いサポートで内定までをアシストしてくれます。

複数の人材紹介会社でサポートを受けることによって、多角的に求人を紹介してもらえ、可能性が広がり、より希望に近い求人を探すことができます。

納得のいく就職活動をするためにも、人材紹介会社は2~3社は利用するようにしましょう。

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関東の求人に強いハタラクティブも利用する

もし関東で求人を探そうと考えているのなら、ハタラクティブも使ってみましょう。

ハタラクティブは関東周辺の求人を主に扱っています。逆に地方の求人は少ないので、利用が向いていない人もいます。

ニート、高卒の支援実績も多いので、自分にPRポイントがなく、自信がない人でも頼ることができます。

まずは気軽に、面談だけでもしてみましょう。

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1つの求人サイトだけで就職活動をすると、必ず偏りが出てきてしまいます。自分の将来のためにも、便利なサービスは複数利用していきましょう。

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