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	<title>既卒  |  就活ガッツ</title>
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	<description>第二新卒・既卒・フリーター・ニート・高卒のための就職活動応援サイト</description>
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	<title>既卒  |  就活ガッツ</title>
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	<item>
		<title>既卒などの無職時に友達と会いたくなくなる理由と対策</title>
		<link>https://job-hunting-guts.com/graduate-dont-want-to-meet-friend-928.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[転職のお兄さん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 10:14:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[既卒]]></category>
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					<description><![CDATA[今までは友達と普通に会って遊んでいたのに、無職になった途端に友達と会いたくなくなったり、会いづらくなることがあります。 &#160; 私は新卒で公務員に就職したにも関わらず、約4ヶ月で退職し、無職になりました。その後はア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今までは友達と普通に会って遊んでいたのに、無職になった途端に友達と会いたくなくなったり、会いづらくなることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は新卒で公務員に就職したにも関わらず、約4ヶ月で退職し、無職になりました。その後はアルバイトを経て第二新卒として転職活動を始めましたが、無職だった期間は気分が落ち込んでおり、とても友達と会おうとは思えませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではなぜ、無職になった途端に友達と会いたくなくなるのでしょうか？どうして遊びに誘ってくれるのに、その誘いを断ってしまったのでしょうか？考えていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">無職だった私が友達と会いたくなかった理由</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">充実した生活を送る友達を見ていると自分が悲しくなる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">お金を使う余裕がない</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">無職が友達と会わないとどうなるか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">無職だった私が友達と遊んだタイミングと理由</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">居酒屋に誘われ無職の自分をさらした</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">友達の夏季休暇に合わせて富士山に登った</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">無職だった私が友達と会いたくなかった理由</span></h2>
<h3><span id="toc2">充実した生活を送る友達を見ていると自分が悲しくなる</span></h3>
<p>まず、正社員として真っ当な生活をしている友達を見ることで、無職の自分が情けなく、悲しく思えてしまうことが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ楽しくお酒を飲んでいたとしても、有名な会社で働いていて特に悩みもなさそうな友人の笑顔を見るだけで、すぐに自分の立場と比較してしまい、心の底から笑えなくなってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>友達が仕事の話をすれば、仕事をしていない自分を悲観し、ボーナスの話をされた時には会話にすら入れず、自分のダメさ加減が身に染みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>劣等感もあるでしょうし、悲惨な状況の自分をさらすことで、友達からどんなふうに思われているのか恐くなります。自分のことがみすぼらしくも感じます。無職は何も誇れることがないので、プライドが高い人は精神的に疲弊します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「今何やってるの？」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな何気ない言葉でさえ傷付きます。慰めの言葉も、自分が惨めになるだけなので聞きたくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それだけ無職とは辛いものです。</p>
<h3><span id="toc3">お金を使う余裕がない</span></h3>
<p>無職であれば、当然のことながら稼ぎがありません。友達と遊べば食事、交通費など、様々なところで出費があり、預金は減っていくだけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>収入がない分、お金はなるべく使いたくないと思うのですが、それ以上に仕事をしている友達と同じようにお金を使うことに抵抗があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「無職のくせになに金使ってんだよ」</span></strong>と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「こんなふうにお金を使ってていいのか」と罪悪感にも似た感情が出てきます。物理的にも精神的にもお金を使う余裕がないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、友人が「収入ないんだからおごるよ」と言ってくれる場合もあります。気を使ってくれているのでしょうが、これは自分が下に見られているような気がして傷付きます。お金すら出せない状況で遊んでいる自分という存在を否定したくなります。</p>
<h2><span id="toc4">無職が友達と会わないとどうなるか？</span></h2>
<p>無職だからという理由で友達の誘いを断り続けているとどうなるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>友人なら、多少は「仕事が見つからないから遊びづらいんだ」と分かってくれているはずです。しかし、すべての誘いに断り続ければ、誘うほうとしても残念に思いますし、気を使ってもう誘うことすらしてくれなくなるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、無職はただでさえ非行動的になっているのに、さらに外に出る機会が減って自宅に引きこもるようになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、かけがえのない友達を永遠に失ってしまうことにもなり兼ねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の殻に閉じこもるようになって、気分転換することもなく、毎日落ち込みながら過ごすことになります。</p>
<h2><span id="toc5">無職だった私が友達と遊んだタイミングと理由</span></h2>
<p>私が何の収入もなく無職だった頃、頻繁にではないですが友達と遊んだことがありました。以下では、どうして遊ぶ気になったのか？どんなタイミングで遊ぶ決心をしたのか？を書いていきます。</p>
<h3><span id="toc6">居酒屋に誘われ無職の自分をさらした</span></h3>
<p>友達とは、何かあればみんなで集まって近況報告をするような間柄でした。浪人をして大学を受けて受かった友人がいれば祝いますし、誰かが就職先を決めた時にも集まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、私が公務員を辞めた時はわざわざ友人に「公務員辞めた」なんてことは言いませんでした。隠していました。しかしそんなある日、友人から「久しぶりに呑もう」と誘いがかかったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は断ろうと思っていましたが、隠し続けるのも心苦しかったので、会うことに。その際、私が仕事を辞めたことを告白しましたが、やはり<strong><span style="color: #ff0000;">「マジか！何で辞めたの？」「いや～、でも誰だって辛いことはあるでしょ」「我慢も出来たんじゃない？」</span></strong>のようなことを言われ傷付いたのを覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それからというもの、友達から遊びに誘われても「お金ないから…」と断るようになりました。</p>
<h3><span id="toc7">友達の夏季休暇に合わせて富士山に登った</span></h3>
<p>何度も友人からの遊びに断っていたある日、友達が夏季休暇に遊ぼうと誘ってきてくれました。行き先は富士山。私は今まで富士山に登ったことがなかったので、少し興味はありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、今回に関しては、複数の友人がせっかく夏季休暇に予定を合せて遊ぼうとしていたため、断るのは悪いなと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、このタイミングで私も富士山に行くことにし、登頂を果たしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり無職であることに後ろめたさはありましたが、友達からの誘いを断り続けていたこと、何度も断っていたのに根気よく誘ってくれていたこと、外出することで自分の気分転換になるのでは？と思えたこと、これらが私の気持ちを後押ししました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時も完全に気分が晴れることはなかったのですが、今思えば、いい思い出として記憶に残っています。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>無職の時は、自分の情けなさを痛感して友達と遊ぶ余裕なんてありません。だから無理をしてまで友達に合わせる必要はないと思っています。まずは自分を第一に大切にするべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうした中で、少しでも友達と会ってみようという気持ちが芽生えれば、勇気を振り絞って会ってみてもいいのではないかと思います。私は友人を完全にシャットアウトしなかったので、現在もこれまで通りの間柄を保てています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>既卒はブラック企業に就職するしか道はないのか？</title>
		<link>https://job-hunting-guts.com/graduate-black-company-923.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[転職のお兄さん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 07:21:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[既卒]]></category>
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					<description><![CDATA[「既卒は新卒とは違って厳しいよ！」 「既卒にはブラックしかない！」 &#160; このように、既卒の就職活動は難しいとよく言われます。新卒の時にはどんな企業の選考にもチャレンジできる特別な立場にありましたが、ひとたび既卒 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「既卒は新卒とは違って厳しいよ！」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「既卒にはブラックしかない！」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、既卒の就職活動は難しいとよく言われます。新卒の時にはどんな企業の選考にもチャレンジできる特別な立場にありましたが、ひとたび既卒になってしまえば、もうそんな後ろ盾はなくなってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、多くの既卒者は不安や恐怖を抱え、<strong><span style="color: #ff0000;">「もう就職すること自体不可能なんじゃ…」「親元を離れて自立することは出来るの…？」「将来ホームレスなんて嫌だよ…」「どうしてこんな人生になってしまったのか…」</span></strong>と悲観的なことしか考えられなくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では本当に既卒は就職が難しいのでしょうか？就職できたとしてもブラック企業しかないのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、既卒とブラック企業との関係や、ブラック企業を避けるための施策を紹介していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「既卒はブラックしかない」と言われる理由</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">既卒＝就職を逃したまま学校を卒業した人</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">既卒＝目の前の甘い言葉に釣られやすい</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">既卒がブラック企業を避けるための施策</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">既卒がブラック企業に騙されないために</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">既卒でもまともな会社の求人を探す方法</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「既卒はブラックしかない」と言われる理由</span></h2>
<p>既卒の人は<strong><span style="color: #ff0000;">「もう既卒は甘いこと言ってられないよ！ブラック企業しか残されてないんだから」</span></strong>なんて心にもないことを言われることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、どうしてこんなにも既卒はブラック企業と結びつけられてしまうのでしょうか？考えていきましょう。</p>
<h3><span id="toc2">既卒＝就職を逃したまま学校を卒業した人</span></h3>
<p>まず考えられることは、既卒は、どこにも就職することが出来ずに学校を卒業してしまった人だということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時点で、すでに<strong><span style="color: #ff0000;">「ミスをした人間だ」</span></strong>と思われがちです。新卒時に真面目に就活をしていなかったか、いくら選考を受けても落とされてしまった残りものか、はたまたどの企業からも人気のなかった人材か…。そういったイメージがあるので、企業によっては新卒しか受け付けない（既卒お断りの）会社も多くあります。これは大手企業によく見られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人気のある人材は新卒の時に採用されるはずだと考え、既卒には目もくれないのです。すると、既卒が採用されるのは必然的にブラック寄りの企業となってしまうと考えられます。</p>
<h3><span id="toc3">既卒＝目の前の甘い言葉に釣られやすい</span></h3>
<p>多くの既卒者は、現状を打破したいと焦っています。少しでも早く安定した職に就いて、自分の気持ちや周りで支えてくれている家族を安心させたいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、これが逆に仇となるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、ハローワークには<strong><span style="color: #ff0000;">「月収35万円」「未経験者大歓迎」「未来の幹部候補生募集！」</span></strong>などと書かれた求人をたくさん目にします。現に私が第二新卒として転職活動をしていた時も、こうした言葉は何度も見てきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、これらの言葉はよく考えてみると怪しいものばかり。普通の会社であればいきなり月の給料が35万円なんてあり得ないですし、一から教えないといけないような未経験者を積極的に採用しようとするなんて不自然。また、「幹部」なんて言葉は普通の会社では聞きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも窮地に立たされている既卒者の中には、このような言葉に吸い寄せられてしまう人がいます。結果、知らず知らずのうちにブラック企業へ入社してしまい、<strong><span style="color: #ff0000;">「求人に書いてあることと仕事内容が全然違う！」</span></strong>などと嘆くことになるのです。</p>
<h2><span id="toc4">既卒がブラック企業を避けるための施策</span></h2>
<p>ではどうしたら既卒でもブラック企業を回避することが出来るのでしょうか？これには、騙されない意識と、まともな会社の求人を探す方法を知る必要があります。</p>
<h3><span id="toc5">既卒がブラック企業に騙されないために</span></h3>
<p>ブラック企業に騙されないようにするためには、世の中には人材欲しさに嘘を付く企業もあるということを知ることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は以前ニュースで、ハローワークを使って転職をした24歳の男性が、求人に書いてあることと全く違う会社に就職してしまった話を聞いたことがあります。話によると、仕事の内容が全く違ったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局この人はすぐに退職し、別の会社に再就職できたそうですが、<strong><span style="color: #ff0000;">「甘い言葉には気を付けたほうがいい」</span></strong>と警鐘を鳴らしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、最近のネットニュースによると、嘘の求人情報の被害が増えているそうです。原因はズバリ人手不足。少しでもいいことを書いて、人材を集めようとしているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上のことから、企業探しをする時には、<strong><span style="background-color: #ffff99;">甘い言葉を疑うようにすべき</span></strong>です。そして、選考に進む前にはハローワークのスタッフに、<strong><span style="color: #ff0000;">「この求人の会社はどんなところか？」</span></strong>としっかり質問することも大切になってきます。</p>
<h3><span id="toc6">既卒でもまともな会社の求人を探す方法</span></h3>
<p>既卒者がブラック企業を回避するための方法には、<a href="https://job-hunting-guts.com/job-search-site">人材紹介会社</a>を使うのが最もおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も転職する際にメインで使っていたのですが、まず離職率の高い企業や、福利厚生が不十分な企業の求人は弾いてくれているので、安心感があります。というのも、人材紹介会社は無事に転職を成功させないと、企業からお金がもらえないビジネスモデルであり、また、質の悪い企業を紹介するようだと評判に関わってくるので、ブラック企業の求人を扱うわけにはいかないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、現在は<a href="https://job-hunting-guts.com/job-search-site">既卒専用の求人サイト</a>もいくつかあるので、求人探しがかなりスムーズに行くと思います。私はこういったサイトを使うことで週に3回ほどの選考をどんどん行い、約1ヶ月で希望の会社から内定を獲得することが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、ブラック企業を回避する方法はあることを知っておくべきです。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>既卒になってしまうと、とても不安な気持ちになってしまうと思います。<strong><span style="color: #ff0000;">「人生こんなはずじゃなかった…」</span></strong>と思うこともあるでしょうし、諦めそうになることもあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、私は転職活動を通して、自分と同じような立場の人間がたくさんいることを知りました。そしてみんな懸命に就職活動を行っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、今の自分を悲観するのではなく、<strong><span style="background-color: #ffff99;">現状で自分は何をすることが出来るのか？どんな道が残されているのか？</span></strong>を考えてとにかく進んでいってほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>こんな人は人生終了！詰んだ既卒の特徴</title>
		<link>https://job-hunting-guts.com/graduate-game-over-911.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[転職のお兄さん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Apr 2016 11:27:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[既卒]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://job-hunting-guts.com/?p=911</guid>

					<description><![CDATA[私は転職活動を通して何人もの就活生を見てきました。そしてその中には、「うわ、この人は就職活動に苦労するだろうな」「なんかヤバそうだな」という人もいました。 &#160; そこで今回は、私が見た詰み気味の既卒者の特徴を紹介 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私は転職活動を通して何人もの就活生を見てきました。そしてその中には、<strong><span style="color: #ff0000;">「うわ、この人は就職活動に苦労するだろうな」「なんかヤバそうだな」</span></strong>という人もいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、私が見た詰み気味の既卒者の特徴を紹介していきたいと思います。是非、ここに書いてあることを反面教師として、人生を終了させないように対策を取ってください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">人生終了に近い既卒たち</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">自分の立場をわきまえていない既卒</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">大学院を出たのに何年も就職活動をしている既卒</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">養ってもらうこと前提のフリーターに染まった既卒</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">一番危険なのは諦めた無気力な既卒</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">人生終了に近い既卒たち</span></h2>
<h3><span id="toc2">自分の立場をわきまえていない既卒</span></h3>
<p>この人とは、民間の人材紹介会社で出会いました。仮にAさんと呼ぶことにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Aさんは、常に大手企業へ就職したいと思っていて、専属アドバイザーさんと面談をしていた時も<span style="color: #ff0000;"><strong>「私は大手じゃないと行きたくありません！私は接客に自信があり、アルバイトをしていた時も人の懐に入り込むのがうまく、おじさんから気に入られていました！」</strong></span>と力説していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いったい何のアルバイトをしていたかは分かりませんが、大手でもやっていける自信に満ち溢れていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、Aさんは自分が既卒であることを忘れてしまっているように感じました。新卒であれば果敢に大手企業の選考も受けられますが、なんらかの理由で新卒時に就職できず、既卒になってしまうと、受け入れてくれる企業の数は明らかに減ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということは、そもそも既卒を採用しようとしてくれている企業でないと選考にすら進むことが出来ないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、Aさんは自分の希望ばかりを言うのではなく、現状（自分の置かれている立場）をしっかり見て、どんな就活をするべきなのかを考えなければならないはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それなのに自分の立場をわきまえることが出来ないAさんは、本来自分の力が及ばないような企業ばかりに手を伸ばし、苦戦を強いられることになるでしょう。</p>
<h3><span id="toc3">大学院を出たのに何年も就職活動をしている既卒</span></h3>
<p>この人はBさんとします。Bさんは高い学費を払って大学院を無事卒業しました。しかし、新卒時はどの企業からも内定をもらうことが出来ず、それから数年経った今でも働いていません。アルバイトすらしていない状態。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「就職活動はしている」</strong></span>と言ってはいますが、果たしてどうでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私には働かずとも実家暮らしが出来ることに甘んじ、就職する気がないように見えます。一度こうなってしまうと、なかなか現状を変えることが難しくなります。“今”を維持したい気持ちから、本気で就職活動をしようとは思いませんし、実際に面接を受けたとしても<span style="color: #ff0000;"><strong>「ブランクの時期は何をしていましたか？」</strong></span>というお決まりの質問にさえも満足に答えることが出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、本当に正社員になりたいと思っているのなら、何年もかけてダラダラと就職活動をするのではなく、『<a href="https://job-hunting-guts.com/job-search-site">20代の若者向け求人サイト</a>』のページで紹介しているような人材紹介会社を使って、半ば強制的に就活に励むべきだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうでもしないと将来もっと就職成功率が落ちて、人生終了にかなり近づいてしまうのではないかと心配でなりません。</p>
<h3><span id="toc4">養ってもらうこと前提のフリーターに染まった既卒</span></h3>
<p>この人はCさんと呼びます。Cさんは現在正社員になることを考えておらず、実家暮らしのアルバイト専門になってしまいました。今はなんとか結婚相手を見つけることに必死で、将来は専業主婦希望。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともとは就職活動をしていましたが、選考は毎回1次で落ちてしまっていたので、もう諦めてしまったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はフリーターでも正社員並みに働き、自分の力で生きていこうと努力しているのなら賛成です。しかし、他力本願でないと生きていけないとなると不安に思ってしまいます。今は実家で暮らしていけるのでいいでしょうが、その生活がいつまでも続くと考えるのは軽率です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みんながみんな、無事に結婚して専業主婦になれるわけではありませんから、一度でも正社員の経験をしておくことは大切だと感じます。</p>
<h2><span id="toc5">一番危険なのは諦めた無気力な既卒</span></h2>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「もう終わった…、なにもかも…、就職できない…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「もうどうせブラック企業にしか就職できないんだ…」</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「いくらやってもダメだ…、もう無理…」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようなことを考えてしまう既卒者は要注意です。全く諦める必要がないにも関わらず勝手に悲観的になり、<span style="color: #ff0000;"><strong>「もう人生終了だわ…」</strong></span>なんて考えてしまうと将来的にそれが現実のものとなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は一度無職になり、危機的な状況に置かれた時も歩みだけは止めませんでした。可能性はまだあると信じて行動していました。だからこそ希望の会社に再就職することが出来ましたし、人並みの生活を手に入れることが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分から可能性を潰すのはやめましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>既卒が就活するにしても妥協はなるべくしないほうがいい</title>
		<link>https://job-hunting-guts.com/graduate-compromise-904.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[転職のお兄さん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Apr 2016 08:54:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[既卒]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://job-hunting-guts.com/?p=904</guid>

					<description><![CDATA[大学卒業後どこにも就職したことがない「既卒」と呼ばれる人は、就職活動が難しいと思われがちです。なぜなら、既卒の多くは新卒時の就活がうまくいかずに挫折していたり、面倒くさがってまともにやっていなかった人だからです。 &#038;nb [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大学卒業後どこにも就職したことがない「既卒」と呼ばれる人は、就職活動が難しいと思われがちです。なぜなら、既卒の多くは新卒時の就活がうまくいかずに挫折していたり、面倒くさがってまともにやっていなかった人だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、就活に消極的な既卒者は<span style="color: #ff0000;"><strong>「就活に妥協は必要なのでは…？」「既卒者がわがまま言ってはいけないんじゃ…？」</strong></span>と考えたり、志望順位の低い企業から内定をもらった時でも<span style="color: #ff0000;"><strong>「どんな企業でも既卒に内定をくれるだけありがたいから入社しよう」</strong></span>と思ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、20代前半で転職を経験した私から言わせてもらうと、妥協はあまりするべきではないと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、既卒が妥協するべきではない理由や妥協の問題点、どんな就職活動をすればいいのかを紹介していきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">既卒と妥協</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">既卒でも妥協はするべきではない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">妥協の問題点。あなたのそれは本当に妥協か？</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">妥協をしないとはどういうことか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">妥協を減らした私の転職方法</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">やってみたいと思える仕事を探すために</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">将来性のある企業を探すために</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">最低限の福利厚生を備えた企業を探すために</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">既卒と妥協</span></h2>
<h3><span id="toc2">既卒でも妥協はするべきではない</span></h3>
<p>たとえ既卒だとしても、就活は妥協するべきではありません。<strong><span style="color: #ff0000;">妥協は後悔の前触れ</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妥協には色々とあると思います。</p>
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>「もうこれ以上就活したくないから入社できるならどこでもいい！」</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>「あんまり乗り気じゃないけど、せっかく内定もらえたから試しに入ってみようかな…」</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>「給料は少ないみたいだけどもらえるだけマシ！」</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>「福利厚生の内容良くないかも…。でもそんなわがまま言ってられない」</strong></span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、妥協する項目が増えれば増えるほど、あとで後悔する可能性が高まります。そして結局、入社してから新たな悩みを増やすことにつながるのです。</p>
<h4><span style="color: #ff0000;"><strong>「もう就活したくないから入社できるならどこでもいい！」</strong></span></h4>
<p>→十分に企業研究もせず選考に進み、自分でもよく分かっていない企業へ入社。しかし、その後「残業多い」「給料少ない」「休日出勤が多い」「こんなの生き地獄」などのような不満を言い始め、あんなに嫌がっていた就職活動を再度することになります。</p>
<h4><span style="color: #ff0000;"><strong>「あんまり乗り気じゃないけど、せっかく内定もらえたから試しに入ってみようかな…」</strong></span></h4>
<p>→どんな企業かよりも、内定をもらえたことを重視し、妥協して入社。しかし、いざ働き始めるとやはり期待外れで不満は募るばかり。しかしすぐに会社を辞めると職歴に傷がつくので辞めるに辞められず。</p>
<h4><span style="color: #ff0000;"><strong>「給料は少ないみたいだけどもらえるだけマシ！」</strong></span></h4>
<p>→少しでも早く自立して生きていく力を得たいと思い、給料が他の企業より少ないにも関わらず入社。しかし実際に「給料が少ない」「昇進しても給料があまり増えない」「このままじゃ将来が不安」といったことを実感すると、「やっぱりもっとじっくり就職活動しておけば良かった…」と後悔します。</p>
<h4><span style="color: #ff0000;"><strong>「福利厚生少ないかも…。でもそんなわがまま言ってられない」</strong></span></h4>
<p>→福利厚生はとても大事で、充実していない企業なんかはボーナスが給料以下であったり、現金でないこともあります。また、手当てが少ないほど自分のお給料からの出費が増えることになるため、手元にお金が残りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>就活する時に妥協をすると、入社する前はよくても入社後に不満な点が目に付くようになり、後悔が残ります。完全に妥協しないことは難しいですが、それでもなるべく妥協を減らすことは重要です。</p>
<h3><span id="toc3">妥協の問題点。あなたのそれは本当に妥協か？</span></h3>
<p>妥協を考えるほとんどの人が、将来のことを顧みていません。どういうことかというと、将来自分がどんな状況に置かれるのかをよく考えていないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妥協を考える人はそんな将来のことより、今の現状を打破したいと必死なのです。<span style="color: #ff0000;"><strong>「このままではダメだ！」「早く就職しないと！」「すぐにでも無職状態から脱したい！」</strong></span>と、とにかく焦っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、これは妥協というより就活からの逃げです。就活がしたくないし、面倒で、向き合いたくないから早く就職したいと焦っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<span style="color: #ff0000;"><strong>「既卒者とまともに取り合ってくれる企業なんてない」</strong></span>とも思っています。これについては完全なる誤解です。既卒者を欲している会社もあるくらいなので、この点に関しては諦める必要はありません。</p>
<h2><span id="toc4">妥協をしないとはどういうことか？</span></h2>
<p>私が思う「妥協をしない」とは、その仕事をしたいと思うか？・将来性があるか？・最低限の福利厚生はあるか？、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、会社に入れば仕事がメインとなるので、少しでも「やってみたい！」という気持ちがなければ選ぶべきではありません。苦痛な作業を毎日するなんて考えただけで気分が暗くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、やりたい仕事ならば長く続いてほしいですし、そのためにも企業の将来性は大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、自分の時間を切り売りして企業のために働く代わりに、企業にはある程度守ってもらうべきです。そのためにも最低限の福利厚生は完備してもらわなければなりません。</p>
<h2><span id="toc5">妥協を減らした私の転職方法</span></h2>
<p>私の場合は第二新卒として転職活動を行ったのですが、この方法は既卒の人にも通じる点がたくさんあると思っています。</p>
<h3><span id="toc6">やってみたいと思える仕事を探すために</span></h3>
<p>まずは会社を多く知るために、転職サイトに登録して、求人を出している会社をいくつも見ます。これは基本中の基本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、既卒の場合は、既卒でも選考を受けられる企業を探さないことには意味がありません。そのため、がむしゃらに企業を探していては時間の無駄になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、<a href="https://job-hunting-guts.com/job-search-site">既卒者をサポートしてくれる求人サイト</a>をお勧めします。こうした求人サイトには20代の若者を専門的に支援するものがあり、私はこうした人材紹介会社を通して、若者を採用したいと思ってくれている企業を何社も探しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくつも見ていくと、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「やってみたい！」</strong></span>と思える仕事もあれば、<span style="color: #ff0000;"><strong>「ここはちょっとな…」</strong></span>と思うところもありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「興味がある！」と思って最終面接まで行っても、社長や会社の雰囲気が合わないと感じた時は専属アドバイザーさんに辞退の旨を伝えたこともありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして結果的に、妥協を減らすことで納得のいく第一志望の企業に転職するが出来ました。そういった経験から、既卒なら、既卒を採用する考えのある企業に出来る限りたくさん触れ合うことが大切です。</p>
<h3><span id="toc7">将来性のある企業を探すために</span></h3>
<p>将来性があるか？業績が安定しているか？は、会社の設立年月日や事業内容・事業数を見れば分かることもありますが、「現状はどうなのか？」というリアルタイムな情報はなかなか手に入りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで私は求人サイトの専属アドバイザーさんに、「この会社は今後どういった展望があるのか？」「業績はどうなのか？」を質問していました。アドバイザーさんは実際に企業に足を運んで職場などを見ているので、内情をよく知っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分から積極的に質問してよりよい企業を探すようにしましょう。</p>
<h3><span id="toc8">最低限の福利厚生を備えた企業を探すために</span></h3>
<p>これについては、自分で求人情報をよく読めば把握することが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、最近恐ろしいのは、人手不足であるがために嘘の求人情報を公開して求職者をおびき寄せている企業が増えてきていること。だから私は、どんな企業でも求人を掲載できてしまうハローワークはメインで使いませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この部分の対策はやはり<a href="https://job-hunting-guts.com/job-search-site">若者向けの求人サイト</a>を使うことで解決できます。こういった民間の人材紹介会社は、質の悪い求人を紹介してしまうと評判に傷がついてしまうので、どうしても一定のレベルをクリアした求人しか紹介出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、実際に<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「離職率の高い求人は紹介しない」「最低限の福利厚生を完備していない企業は紹介しない」</strong></span>と公言しているので、ある程度は安心出来ます。完全に信じてしまうのもいけないとは思いますが、それでもこのようなサービスを駆使して、少しでも悪い企業を回避することは利口な方法でしょう。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>既卒には既卒に相応しい就職活動の方法があります。それを知っているのと知らないのとでは大きな違いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、専属アドバイザーさんのサポートをうまく使って自分から積極的にリサーチを行い、心の底から入りたいと思える企業をなるべく多く見つけましょう。そうすれば無理に妥協をする必要はなくなります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>既卒が派遣・契約社員として働くことのデメリット</title>
		<link>https://job-hunting-guts.com/graduate-temporary-contract-demerit-883.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[転職のお兄さん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Mar 2016 05:55:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[既卒]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://job-hunting-guts.com/?p=883</guid>

					<description><![CDATA[新卒という名のゴールデン切符を失ってしまうと、就職活動は途端に困難になります。なぜなら、新卒と既卒では面接官に与える印象が大きく異なるからです。 &#160; どこにも就職せずに大学（または高校）を卒業してしまうと、企業 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新卒という名のゴールデン切符を失ってしまうと、就職活動は途端に困難になります。なぜなら、新卒と既卒では面接官に与える印象が大きく異なるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どこにも就職せずに大学（または高校）を卒業してしまうと、企業の選考を受けた時に<span style="color: #ff0000;"><strong>「あなたはなぜ卒業と同時に就職しなかったのですか？」「在学中は就職活動をしなかったのですか？」</strong></span>などと質問されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時に、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「在学中は公務員の試験を受けていました」</strong></span>や<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「○○を目指しており、それに向けて活動をしていました」</strong></span>というような明確な理由があればいいのですが、説明できることが何もないと非常に厳しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ここで<span style="color: #ff0000;"><strong>「正社員は無理だから、派遣社員や契約社員になってまず社会人経験を積もうかな…？」</strong></span>と考えるのはとても危険であると考えます。そこでこのページでは、既卒が派遣社員や契約社員として働くことのデメリット（欠点）を説明していきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">私が考える派遣・契約社員のデメリット</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">派遣・契約社員から正社員になるのが難しい</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">正社員になるためのつなぎとして考えている</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">年齢が上がれば転職はしづらくなる</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">私が考える派遣・契約社員のデメリット</span></h2>
<h3><span id="toc2">派遣・契約社員から正社員になるのが難しい</span></h3>
<p>私は実際に派遣社員や契約社員をしたことはありませんが、第二新卒として転職する時に、何度か<span style="color: #ff0000;"><strong>「派遣・契約社員からはなかなか正社員になれない」</strong></span>という噂を聞いたことがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由はいくつかあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #ff9900; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p>【派遣・契約社員が正社員登用されにくい理由】</p>
<ul>
<li>派遣や契約社員をやっている人は人間関係に難があると思われ、正社員として採用されにくい</li>
<li>派遣や契約社員の人は必要最低限の仕事しか任されないので基本的に能力が向上しない</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>派遣や契約社員にはメリットもあります。定時で帰宅できるのでプライベートな時間を確保できますし、大きな責任を被る仕事を任されることが少ないので気持ち的に楽です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、そういった背景からか、偏見を持たれやすいのも事実。派遣・契約社員としてしっかり業務をこなしていたとしても、正社員に転職しようとした時にマイナスの印象を持たれ兼ねないのです。</p>
<h3><span id="toc3">正社員になるためのつなぎとして考えている</span></h3>
<p>これが、私が一番懸念していることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最終的に正社員を目指しているというのに、その<span style="color: #ff0000;"><strong>“つなぎ”</strong></span>として派遣社員や契約社員になるのは本末転倒な気がしてならないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>派遣や契約社員として働くのは簡単なように見えて意外と難しいと聞きます。どちらかというと即戦力を求められるので、全く社会人経験がない場合はなかなか仕事が回ってこないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでいて、いつ派遣先・契約先から切られるか戦々恐々としながら毎日を過ごすことになります。ボーナスもほぼ無し、休日が多い日はその分給料も下がり、のちのち正社員を目指す人にとっては<span style="color: #ff0000;"><strong>その場しのぎ</strong></span>にしかなっていないのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それであれば、いつでもすぐに辞められるアルバイトをしながら、正社員になるための就職活動に重きを置いて毎日を過ごしたほうが有意義であると感じます。</p>
<h3><span id="toc4">年齢が上がれば転職はしづらくなる</span></h3>
<p>まだ20代であれば転職に対する危機感は少ないかもしれません。ただ、昔から言われているのは<span style="color: #ff0000;"><strong>「年齢が上がれば転職はしづらくなる」</strong></span>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「派遣・契約社員をしてから正社員に！」と思っている人は、だいたい1～2年後に正社員への転職を考えていると勝手に思っていますが、そうなるとその間にあなたよりも若い求職者がどんどん増えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、企業としては費用対効果の観点から、なるべく若い人材を採用しようと考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、いくら社会人経験があったとしても<span style="color: #ff0000;"><strong>“年齢”</strong></span>という絶対に勝てない壁に阻まれることになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の場合は、逆に若さを武器にして転職活動を行ったので、『<a href="https://job-hunting-guts.com/job-search-site">20代の若者向け求人サイト</a>』でも紹介している求人サイトを利用することで第一志望の企業から内定をもらうことが出来ました。こうした経験があるからこそ、なおさら<strong><span style="background-color: #ffff99;">年齢は大事</span></strong>だと考えています。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>それでは、ここまで書いてきたことをまとめてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #ff9900; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p>【既卒が派遣・契約社員として働くことのデメリット】</p>
<ol>
<li>派遣・契約社員から正社員になるのが難しい</li>
<li>正社員になるためのつなぎとして考えるのは不本意</li>
<li>年齢が上がれば転職はしづらくなる</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>派遣社員や契約社員というのは、残業をしたくない人や、大きな責任を負いたくない人には向いていますが、最終的に正社員を目指す人には向いていないと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それならば、最初から正社員になるための転職活動を行い、正社員となって、着実にビジネススキルを身に付けていくほうが将来の自分のためになります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>既卒がブランクの理由を説明する時に大切な4つのポイント</title>
		<link>https://job-hunting-guts.com/graduate-blank-period-873.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[転職のお兄さん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2016 07:55:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[既卒]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://job-hunting-guts.com/?p=873</guid>

					<description><![CDATA[多くの既卒は就職活動の時に、学校卒業後のブランクをどう説明したらいいのか悩むと思います。なぜなら、ブランクのことを聞かれてもほとんどの人は大したことをしておらず、説明のしようがないからです。 &#160; 自慢できる資格 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>多くの既卒は就職活動の時に、学校卒業後のブランクをどう説明したらいいのか悩むと思います。なぜなら、ブランクのことを聞かれてもほとんどの人は大したことをしておらず、説明のしようがないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自慢できる資格を取ったわけでもなければ、ボランティアに行ったわけでもない。そういった人は面接官から<span style="color: #ff0000;"><strong>「この空白期間は何をしていたのですか？」</strong></span>と質問されても詰まってしまい、結果、選考を落されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かといって、いつまでもうまく説明できないとなると、どの会社の面接官からも納得してもらえず、内定を獲得するのは難しいまま。だから既卒の人は面接に行く前にしっかりとブランクの内容を練っておく必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、面接官に納得してもらえるブランクの説明の仕方を解説していこうと思います。納得してもらえるブランクの説明には4つの要点があります。それぞれ確認していきましょう。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ブランクの説明に必要な4つの要点</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">1.既卒になった理由</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">2.既卒になった今の反省点</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">3.現状を打破するために努力していること</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">4.今努力していることは今後役に立つのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ブランクの説明に必要な4つの要点</span></h2>
<p>面接官が既卒者にブランク（空白期間）を質問する時は、主に以下の4つのポイントに集中します。実際、私と一緒に集団面接をしていた人もこれらのことを集中的に聞かれていました。なので、まずは以下の要点を自分でまとめられるようにしましょう。</p>
<h3><span id="toc2">1.既卒になった理由</span></h3>
<p>多くの面接官は、なぜあなたが新卒の時に就職せず、既卒になってしまったのかを聞きたがります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>公務員試験にチャレンジし続けるも、失敗してしまったからなのか？</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>新卒時に何度も企業の選考を受けていたが、どこからも内定がもらえなかったのか？</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>何か信念があって既卒になったのか？</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>特にやりたいことが見つからずに就職しなかったのか？</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>働くのが嫌で就職しなかったのか？</strong></span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ここは<strong><span style="background-color: #ffff99;">正直に答えていい部分</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には、面接官から良いイメージを持ってもらうために嘘を付こうと考える人がいますが、無理をして作り話はしないほうが良いです。<strong><span style="color: #ff0000;">「なぜあなたは既卒なのか？」については面接官は深くまで突っ込んでくる</span></strong>ので、ヘタに嘘を付くとその後の答え方が不自然になったり、ボロが出て失敗します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブランクの説明で最も重要なのは以下の2～4の要点です。なので、既卒になった理由はシンプルに考えましょう。</p>
<h3><span id="toc3">2.既卒になった今の反省点</span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「こんな理由で既卒になりました！」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それだけで面接官はあなたのことを納得してくれません。面接官は最終的に、<strong><span style="background-color: #ffff99;">会社の力となり得る人材</span></strong>を欲しがっています。成長の見込みや意欲、考える力がない人間は全く魅力的には映らないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばの話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #ff9900; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p>あなたは小学校の先生だとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある日、宿題を忘れてきた生徒が2人いました。A君はただ<span style="color: #ff0000;"><strong>「友達と遊んだら疲れてしまったので宿題できませんでした」</strong></span>と言い、B君は<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「友達と遊んだら疲れてしまったので宿題できませんでした。今度からは遊ぶ前に宿題をするよう心掛けます」</strong></span>と言いました。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、A君とB君、どちらが成長したと思えるでしょうか？これは明らかに、過去の過ちを反省し、改善方法を考えたB君のほうです。要するに、<strong><span style="color: #ff0000;">同じミスでも反省するかどうかで印象はだいぶ変わってくる</span></strong>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、既卒であるあなたは今の現状を反省し、次に生かそうとする意欲を見せなければなりません。ただ「反省」と言っても、弱気に反省するのではないですよ。<strong><span style="background-color: #ffff99;">客観的（冷静）に自分を分析して、どんな行動・思考がいけなかったのか、今後はどのようにしていきたいのかを示す</span></strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることで面接官はあなたを見直しますし、成長性があると認識してくれます。</p>
<h3><span id="toc4">3.現状を打破するために努力していること</span></h3>
<p>自分の反省点が分かり、「これからは○○を心掛けます」と言っても、行動が伴っていなければ意味がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、あなたは反省したことを改善するために<strong><span style="background-color: #ffff99;">今何を努力しているのか</span></strong>を説明するべきなのです。これが言えるか言えないかで説得力がかなり変わってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>資格のために勉強しているのか、本を読んでるのか、アルバイトで弱点を補おうとしているのか。考えてみましょう。</p>
<h3><span id="toc5">4.今努力していることは今後役に立つのか？</span></h3>
<p>これまでの反省を活かして今努力していること、それは今後の仕事に役に立つことですか？選考に進む会社では役に立つスキルなのでしょうか？また、役に立つとしたらどんな仕事の場面で？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらを具体的に説明することが出来れば、面接官はあなたのことを<span style="background-color: #ffff99;"><strong>“即戦力になり得る人材”</strong></span>だと思ってくれます。このあたりは企業研究などをしておかないと、なかなか具体的に答えるのは難しいので、</p>
<a href="https://job-hunting-guts.com/corporate-research-49.html" title="面接で使える！志望動機を絞り出すための多角的企業研究" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="128" height="90" src="https://job-hunting-guts.com/wp-content/uploads/2015/08/88820b6904c872a3f284cd714147651b.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://job-hunting-guts.com/wp-content/uploads/2015/08/88820b6904c872a3f284cd714147651b.jpg 680w, https://job-hunting-guts.com/wp-content/uploads/2015/08/88820b6904c872a3f284cd714147651b-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 128px) 100vw, 128px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">面接で使える！志望動機を絞り出すための多角的企業研究</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">就活の面接で必ずと言っていいほど聞かれる質問、それが志望動機。定番な質問なのでありきたりな回答を考える人もいますが、ダイレクトに企業への思い...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://job-hunting-guts.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">job-hunting-guts.com</div></div></div></div></a>
<p>↑のページで説明している企業研究の方法を参考にしてみてください。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>それでは改めて上記の事柄をまとめてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #ff9900; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p>【ブランクの説明に必要な4つの要点】</p>
<ol>
<li>既卒になった理由</li>
<li>既卒になった今の反省点</li>
<li>現状を打破するために努力していること</li>
<li>今努力していることは今後役に立つのか？</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>別に輝かしい栄光を話す必要なんてありません。そもそも既卒のことを<span style="color: #ff0000;"><strong>「新卒の時に就職できなかった人」</strong></span>だと思っている面接官も多いですから。最初から評価は低めなんです。だから既卒はそれ以上評価を落さないために、反省と努力をしっかりと示す必要があります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>実践済み！既卒になったら始める正しい就活のやり方と順番</title>
		<link>https://job-hunting-guts.com/graduate-correct-job-hunting-864.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[転職のお兄さん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Jan 2016 12:37:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[既卒]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://job-hunting-guts.com/?p=864</guid>

					<description><![CDATA[「新卒を逃して既卒になったけど何から始めればいいのか分からない…」 「ハローワークに通ってみたけどイマイチ…」 「“未経験者大歓迎”の求人に応募しているのに全敗なんだけど…」 &#160; 既卒者はただでさえ1人孤独で就 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff0000;">「新卒を逃して既卒になったけど何から始めればいいのか分からない…」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「ハローワークに通ってみたけどイマイチ…」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「“未経験者大歓迎”の求人に応募しているのに全敗なんだけど…」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>既卒者はただでさえ1人孤独で就活をしていて辛いのに、さらにうまく行かないとなると、もうどうしていいのか分からなくなると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ私が思うに、既卒者には既卒者なりの就活方法があります。私は第二新卒の立場で就活をしましたが、この方法は既卒者も実践できます。そして、十分正社員を狙うことが出来ると思っています。</p>
<a href="https://job-hunting-guts.com/graduate-can-find-work-847.html" title="新卒を逃した既卒でも就職できることを知ってほしい" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="136" height="90" src="https://job-hunting-guts.com/wp-content/uploads/2016/01/88fc3e2444e9551235b8c647798a3354.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://job-hunting-guts.com/wp-content/uploads/2016/01/88fc3e2444e9551235b8c647798a3354.jpg 680w, https://job-hunting-guts.com/wp-content/uploads/2016/01/88fc3e2444e9551235b8c647798a3354-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 136px) 100vw, 136px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">新卒を逃した既卒でも就職できることを知ってほしい</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">どこにも就職しないまま大学等を卒業してしまうと既卒として扱われます。すると既卒者の中には、「もうどの企業にも就職できないんじゃないか…？」と...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://job-hunting-guts.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">job-hunting-guts.com</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、既卒者がどのような順序で就職活動をすればうまく行くのか説明していきます。簡単に言うと、私が実践した就職活動の方法の説明になるのですが、参考にできる部分もあると思うので読んでみてください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ハローワークやジョブカフェは使わない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">応募型の求人サイトは使わない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">既卒専用の求人サイトを使う</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">あとは面接対策に集中する</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ハローワークやジョブカフェは使わない</span></h2>
<p>就職活動と言うと、すぐにハローワークやジョブカフェが思い浮かぶかと思います。実際私も利用しました。ですが、既卒の方はこれらを利用するべきではないと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、私が利用した時は、職員の助言が<strong><span style="color: #ff0000;">「大丈夫！」「自分の興味の持てる仕事を探しましょう」</span></strong>のような精神論ばかりで、全く役に立たなかったからです。私が欲しかったのは自分に適した求人情報だったのに、何も紹介してくれませんでした。結局求人は自分1人でパソコンを使って探すだけ…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これなら別にハローワークに行く必要もないです。1人で就活しているのと同じなのですから。そういったことから、特に具体的なアドバイスを必要としている既卒者は、使うべきではないと考えています。</p>
<h2><span id="toc2">応募型の求人サイトは使わない</span></h2>
<p>応募型の求人サイトというのは、例えば「リクナビNEXT」や「マイナビ転職」などのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうしたサービスは、サイトから自分で求人を探して、自分で応募&amp;会社にアポを取って、就活を進めていかなければなりません。これだったら新卒の時と何も変わりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>既卒者は新卒と比べても不利な立場にあるのですから、<strong><span style="color: #ff0000;">新卒と同じような方法で就職活動をしてはいけない</span></strong>のです。</p>
<h2><span id="toc3">既卒専用の求人サイトを使う</span></h2>
<p>既卒者が頼るべきサービスは<strong><span style="background-color: #ffff99;">既卒専用の求人サイト</span></strong>だと思います。そもそもあなたは既卒専用の求人サイトがあることを知っているでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『<strong><a href="https://job-hunting-guts.com/job-search-site">20代の若者向け求人サイト</a></strong>』のページでいくつか紹介しているのですが、こういったところに集まる求人は<strong><span style="background-color: #ffff99;">「既卒のような若い人材が欲しい」</span></strong>と思ってくれているものが大半なので、既卒者にとっては非常に就活がしやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>便利なサービスを使うにしても、やみくもに使うのではなく、自分に合ったサービスを使うことが先決。</p>
<h2><span id="toc4">あとは面接対策に集中する</span></h2>
<p>既卒専用の求人サイトを利用すると専属アドバイザーさんがサポートしてくれるようになります。私が利用した時は、<strong><span style="background-color: #ffff99;">私の希望に沿った求人を紹介してくれました</span></strong>し、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>企業との選考日程調整</strong></span>・<span style="background-color: #ffff99;"><strong>選考の合否の連絡</strong></span>・<span style="background-color: #ffff99;"><strong>選考のお断り</strong></span>まで全部専属アドバイザーさんが代理で行ってくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来ならやりたくないことをすべてアドバイザーさんが代わりにやってくれるので、こちらとしては面接対策に集中するだけになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ここが最も重要です。面接対策には<strong><a href="https://job-hunting-guts.com/interview-selfintroduction-14.html">自己紹介</a></strong>や<strong><a href="https://job-hunting-guts.com/interview-appeal-18.html">自己PR</a></strong>、<strong><a href="https://job-hunting-guts.com/corporate-research-49.html">志望動機の作成</a></strong>、<strong><a href="https://job-hunting-guts.com/standard-50-questions-40.html">その他面接官からの質問対策</a></strong>、<strong><a href="https://job-hunting-guts.com/9questions-for-interviewer-45.html">逆質問の用意</a></strong>などがあります。ここを抜かりなく対策できるかどうかで、スムーズに正社員になれるかが決まってくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対策については下のページにまとめているので、それぞれのページを読んで勉強してみてください。</p>
<div class="blogcard-type bct-together">
<a href="https://job-hunting-guts.com/how-to-progress-interview" title="就活・転職｜面接を確実に上達させる方法" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="90" height="90" src="https://job-hunting-guts.com/wp-content/uploads/2015/09/7530be6e33b8157c2d24d1e34b3b4ecb.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://job-hunting-guts.com/wp-content/uploads/2015/09/7530be6e33b8157c2d24d1e34b3b4ecb.png 338w, https://job-hunting-guts.com/wp-content/uploads/2015/09/7530be6e33b8157c2d24d1e34b3b4ecb-150x150.png 150w, https://job-hunting-guts.com/wp-content/uploads/2015/09/7530be6e33b8157c2d24d1e34b3b4ecb-300x300.png 300w, https://job-hunting-guts.com/wp-content/uploads/2015/09/7530be6e33b8157c2d24d1e34b3b4ecb-100x100.png 100w" sizes="auto, (max-width: 90px) 100vw, 90px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">就活・転職｜面接を確実に上達させる方法</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">自分の面接の対策を不十分に感じていませんか？または、どのような方法を使えば、面接を上達させることが出来るのか悩んではいないでしょうか？ 面接...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://job-hunting-guts.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">job-hunting-guts.com</div></div></div></div></a>
</div>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>では改めて上記の項目をまとめてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 3px double #ff9900; padding: 10px; background-color: #efefef;">
<p>【既卒になったら始める正しい就活のやり方と順番】</p>
<ol>
<li>ハローワークやジョブカフェは使わない</li>
<li>応募型の求人サイトは使わない</li>
<li>既卒専用の求人サイトを使う</li>
<li>あとは面接対策に集中する</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>必ずしもこれでうまく行くとは言えませんが、少なくとも私はこの方法で正社員になることが出来ました。無職の状態はとても辛いと思うので、少しでも早く気に入った企業を見つけ、就職できることを願っています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>うつ病の引きこもり既卒はどのように就職すればいいのか？</title>
		<link>https://job-hunting-guts.com/melancholy-social-withdrawal-graduate-857.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[転職のお兄さん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Jan 2016 09:20:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[既卒]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://job-hunting-guts.com/?p=857</guid>

					<description><![CDATA[私の人生は、大学を卒業して就職するまで順調でした。公務員に内定が決まった時は、自分が定年退職するまで順風満帆な生活が送れると信じていました。しかし、人生はそんなに甘くありませんでした。 &#160; 就職した職場では上司 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私の人生は、大学を卒業して就職するまで順調でした。公務員に内定が決まった時は、自分が定年退職するまで順風満帆な生活が送れると信じていました。しかし、人生はそんなに甘くありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>就職した職場では上司と折りが合わず<strong><span style="color: #ff0000;">4ヶ月で退職</span></strong>…。ほとんど抑うつ状態で退職したので、無職になってからしばらくは無気力で何もする気が起きませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、大学を卒業したけど、引きこもりがちでうつ病のような状況にある人というのは、何か挫折を経験したからだと思っています。例えば、一念発起して公務員試験を受けたが落ちてしまったり、何らかのストレスで家から出れなくなってしまったり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、そうしたネガティブな状態をずっと続けていると、さらにマイナス思考に傾いてしまうと思います。私もそうでした。<strong><span style="color: #ff0000;">「周りの友人は正社員として順調に働いているのに、自分だけ情けない…」「これ以上親不孝は嫌だ…」</span></strong><span style="color: #ff0000;"><strong>「親から「早く就職しろ」と圧力をかけられて辛い…」</strong></span>などと考えて落ち込んでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、本当にうつ病であるならいきなり<strong><span style="color: #ff0000;">働き始めるのは困難</span></strong>です。もし精神状態が回復しないまま就職してしまうと、さらに自信を喪失し、また引きこもりに逆戻りしてしまう可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでここでは、自信を無くしていた私がどのようにして就職するまでに至ったかを紹介していきます。今悩んでいる人に少しでも参考になればと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">時間があるなら心療内科を受けてみては？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">自分のペースでアルバイトを始める</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">本格的に将来の方向性を模索する</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">時間があるなら心療内科を受けてみては？</span></h2>
<p>もしあなた自身にうつ病の疑いがあるなら、一度近くの心療内科を受診してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は一度だけ心療内科へ通ったことがあります。最初は行きたくなかった（自分がうつ病だなんて認めたくなかった）のですが、友人のススメで行ってみることにしたのです。料金は数千円でしたし、自分の状態を客観的に見てもらうことは重要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インターネットで「（自分の市区町村）　心療内科」と検索すればいくつかクリニックが見つかるので、今の状況を打開するためにも行くかどうか考えてみてください。</p>
<h2><span id="toc2">自分のペースでアルバイトを始める</span></h2>
<p>ネガティブな状態ではいきなり働き始めるのは難しいと思います。なので私の場合はまず<strong><span style="background-color: #ffff99;">単発のアルバイト</span></strong>を始めました。少しずつ外の環境に慣れようと考えたのです。自信のない状態でいきなり就活をしても失敗すると思っていましたし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単発なら<strong><span style="background-color: #ffff99;">自分の好きな時</span></strong>に働けますから<strong><span style="background-color: #ffff99;">気持ち的にも余裕</span></strong>が生まれますよ。ちなみに、私は<a rel="noopener" href="http://www.randstad.co.jp/" target="_blank">ランスタッド<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>に登録して1日の単発バイトをしていました。仕事は手芸店（ユザワヤ）の品出しとか、イベントの片づけとか。実際にやってみると<strong><span style="background-color: #ffff99;">同じ年齢くらいの人と話をしたり</span></strong>、<strong><span style="background-color: #ffff99;">40歳くらいのフリーターの人に会ったり</span></strong>、気分転換になりました。</p>
<h2><span id="toc3">本格的に将来の方向性を模索する</span></h2>
<p>ある程度外で働くことに慣れてきたら、本格的に自分の将来について考え、行動してみましょう。公務員試験を受けてみようと考えているならそれでもいいですし、正社員を目指すならその方向で進んでみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が就職活動を始める時は、<a href="https://job-hunting-guts.com/job-search-site">若者向けの人材紹介会社</a>を利用しました。新卒の時だったら周りに友達がいるから心細くないと思うのですが、既卒となると就活は孤独との闘いです。だから、専属アドバイザーさんが内定を獲得するまでサポートしてくれる民間のサービスを使っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハローワークなどもありますが、こういったところの求人には<span style="color: #ff0000;"><strong>「未経験者大歓迎」「未来の幹部候補生募集」</strong></span>のような甘い言葉が乱立していて、ホワイト企業とブラック企業を見極めるのが非常に困難だったのでメインとして使うことはありませんでした。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>結果的に私は正社員としての道を歩み始めました。いきなり就職するのは無理でしたが、<strong><span style="background-color: #ffff99;">段階を踏むことで着実にステップアップ</span></strong>していったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は自分のペースで少しずつ進めばいいと思います。というより、<strong><span style="color: #ff0000;">絶対焦ってはいけません</span></strong>。焦って適当に就職しても、すぐに辞めてさらに自信を無くしてしまう可能性があります。自分の健康（精神状態）を第一に考え、出来そうなことから始めてみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Fラン大学卒の既卒者でも逆転して就職する他力本願的な方法</title>
		<link>https://job-hunting-guts.com/f-rank-graduate-victory-851.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[転職のお兄さん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Jan 2016 05:29:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[既卒]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://job-hunting-guts.com/?p=851</guid>

					<description><![CDATA[Fラン大学を卒業してなお、就職も出来ていないとなるとかなり絶望的です。そもそもFラン大学にいる時点で大した勉強もしておらず、自分でもレベルが低いと感づいているのではないでしょうか？ &#160; そのような人は、まともに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Fラン大学を卒業してなお、就職も出来ていないとなるとかなり絶望的です。そもそもFラン大学にいる時点で大した勉強もしておらず、自分でもレベルが低いと感づいているのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのような人は、まともに就活をしても、他の求職者と比べられて不利になります。また、自分の力で就活することも出来ないので、いくら履歴書を書いても書類選考に通ることはありません。さらに、世の中は残酷で、未だに学歴で人を判断する風潮があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>Fラン大学卒の既卒にとって、正社員の壁は非常に高い</strong></span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこのページでは、学歴の低い既卒でも、正社員になれる他力本願的な方法を紹介していきたいと思います。ただし、ある程度の妥協も必要になるので、ここを我慢できるかどうかにかかっています。以下の内容を読んで、実行に移すか判断しましょう。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">サポート付き求人サイトで他力本願</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">中小企業に妥協する必要がある</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">サポート付き求人サイトで他力本願</span></h2>
<p>就職活動の方法は色々あります。厚生労働省が運営しているハローワークに行ったり、経済産業省が運営している若者向けのジョブカフェに行ったり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、こうした<strong><span style="color: #ff0000;">国が運営するサービスは私はおすすめしません</span></strong>。私は一度再就職のためにハローワークに行ったことがありますが、職員からは具体的な就活対策を何も教えてもらえず、求人情報を探すのも、備え付けのパソコンが古すぎてとても使いづらかったのを覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それならば、民間が運営している就活サイトを使ったほうが絶対良いです。また、今は<span style="background-color: #ffff99;"><strong>既卒専用のサポート付き求人サイト</strong></span>があるので、Fラン大学卒の既卒はこれを使うべき。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の場合は最初の仕事を4ヶ月で辞めて、第二新卒として『<strong><a href="https://job-hunting-guts.com/job-search-site">20代の若者向け求人サイト</a></strong>』で紹介している求人サイトを使ったのですが、専属アドバイザーさんが提出書類作成のアドバイスから面接の練習、企業とのやり取り（選考の日程決め）まで代行して行ってくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Fラン大学卒が逆転するなら、1人で就活してあらぬ方向に進むよりも、専属アドバイザーさんの適切なサポートを受けながら就活をしたほうが確実だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、最初にも言ったように、ある程度の妥協も必要です。</p>
<h2><span id="toc2">中小企業に妥協する必要がある</span></h2>
<p>まさかとは思いますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>「大手企業に行きたい」</strong></span>なんて思っていないですよね。普通の人でも難しい大手を、Fラン大学卒の既卒が望んではいけません。少なくとも今の状況では。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Fラン大学卒の既卒者が目指すのはずばり、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>中小企業</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>中小企業の正社員</strong></span>に狙いを定めるのです。ただし、<strong><span style="color: #ff0000;">ブラック企業ではありません</span></strong>。中小企業の中でも、最低限の福利厚生を整えた中小企業を選ぶようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中には優良企業なのに、人材不足に陥っている中小企業がたくさんあります。そういった企業であれば、既卒者を雇ってくれます。というより、常日頃から既卒者が欲しいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、そのような求人を探すためにも『<strong><a href="https://job-hunting-guts.com/job-search-site">20代の若者向け求人サイト</a></strong>』を使うようにするのです。ここで紹介している就活サイトは、人材を使い捨てにするようなブラック企業、福利厚生が全くない企業の紹介はしていません。これは私が実際に利用しても納得できました。紹介してくれる求人の福利厚生を見るとどれも、社会保障（厚生年金、健康保険）・労災保険・雇用保険・退職金制度はほぼ確実に揃っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Fラン大学卒の既卒はハッキリ言って大手は無理です。しかし、優良中小企業を探して就職することは可能です。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>Fラン大学の人って何十社も落ちている状況でも<span style="color: #ff0000;"><strong>「零細企業（中小企業）は嫌だ」「でもブラックは嫌だ」</strong></span>と考えるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただただイメージだけで中小企業を毛嫌いしているのなら、一生正社員になることは出来ないと思います。世の中の正社員の6割は中小企業で働いているのを知っていますか？それだけ、日本の社会は中小企業で支えられているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして何度も言いますが、優良中小企業は存在します。あとはそれをあなたが見つけられるかどうかにかかっているのです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新卒を逃した既卒でも就職できることを知ってほしい</title>
		<link>https://job-hunting-guts.com/graduate-can-find-work-847.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[転職のお兄さん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Jan 2016 04:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[既卒]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://job-hunting-guts.com/?p=847</guid>

					<description><![CDATA[どこにも就職しないまま大学等を卒業してしまうと既卒として扱われます。すると既卒者の中には、「もうどの企業にも就職できないんじゃないか…？」と不安になってしまう人がいます。 &#160; 確かに、ほとんどの大企業は新卒のみ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どこにも就職しないまま大学等を卒業してしまうと既卒として扱われます。すると既卒者の中には、<strong><span style="color: #ff0000;">「もうどの企業にも就職できないんじゃないか…？」</span></strong>と不安になってしまう人がいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、ほとんどの大企業は新卒のみを採用する傾向にあり、既卒が簡単に就職することは難しいです。また、既卒者も、大学在学中に就職できなかったという負い目を背負っているため、ネガティブ思考に陥りがち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからといって、<strong><span style="color: #ff0000;">「既卒者はもう派遣社員のような非正規社員になるしかないんだ…」「地道にアルバイトをして生活費を稼ぐしかないんだ…」</span></strong>なんて思う必要はありません。私は、最初に就いた職をたった4ヶ月で辞めて一度ニート状態になりましたが、そんな不利な状況からでも正社員になることが出来ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、新卒を逃してしまった既卒者でも無事就職できる方法を解説していきます。私の体験談に沿って説明していくので、再現性もあり、あなたも実行できる方法です。是非参考にしてみましょう。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「既卒者は就職できない」という思い込み</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">既卒者が就職できる明確な理由</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">「若いから」</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「内定後すぐに入社させることが出来るから」</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">既卒者が就職するためにできる施策</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「既卒者は就職できない」という思い込み</span></h2>
<p>既卒者の多くは、<strong><span style="color: #ff0000;">「新卒という就職に有利な称号を逃してしまったら、一気に就職に不利になってしまうんじゃないの…？」「大学在学中に就職できなかった人材なんてどこも求めてないよ…」「もう人生終わったわ…、ハイ、オワタ♪」</span></strong>のように思ってはいないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この考え方は半分正解で半分間違っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どういうことかというと、既卒は大手企業からはほとんど求められていません。大企業・有名企業は、その知名度により、毎年大量の新卒から応募が殺到します。なので、全く人材には困っていないのです。だから既卒者がいくら大手企業へ選考の応募をしても、相手にもされません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対して、中小企業は既卒者大歓迎です。中小企業は大手企業と違い、全くと言っていいほど知名度がありません。そのため、新卒が集まりにくく、毎年人材不足に陥って困っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、<span style="color: #ff0000;"><strong>「あーあ、既卒は結局ショボいブラック中小企業にしか就職できないのか…」</strong></span>なんてことを考えてはいけません。この愚かな思考を変えなければ、あなたはいつまでも自分に適した職場を見つけることは出来ないでしょう。</p>
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<p>私が転職をした時は、どんな企業がブラック企業なのか、自分の中で定義を作っていました。単純な考え方の人は<span style="color: #ff0000;"><strong>「ブラック企業＝中小企業」</strong></span>と考えているかもしれませんが、私の場合は<strong><span style="color: #ff0000;">「ブラック企業＝建設業界、飲食業界、最低限の福利厚生がない企業、将来性のないビジネスモデルの企業」</span></strong>でした。</p>
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<p>もちろん、人によってどんな企業をブラック企業とするのか、定義は異なります。ただ、私の場合は決して<span style="color: #ff0000;"><strong>「大手企業はホワイトだけど、中小企業はブラックだ」</strong></span>とは考えていませんでした。大手企業だとしても、ものすごく残業が多く、有給休暇も自由に取れない会社はたくさんあります。実際、私の友人にそういった環境の人がいますから間違いないです。</p>
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<p>だとすれば、<strong><span style="background-color: #ffff99;">既卒者は就職しやすい中小企業に狙いを定め、中小企業の求人をよく見比べてより良い会社を発見することに注力するべき</span></strong>なんです。</p>
<h2><span id="toc2">既卒者が就職できる明確な理由</span></h2>
<p>既卒者が就職できる明確な理由があります。それは、「若いから」と「内定後すぐに入社させることが出来るから」です。</p>
<h3><span id="toc3">「若いから」</span></h3>
<p>こんな言葉を聞いたことはありませんか？</p>
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<p><strong><span style="color: #ff0000;">「30代後半から40代にもなると転職はほぼ不可能になる」</span></strong></p>
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<p>なぜか？その理由は、年齢が高いと扱いにくく、また、働ける期間が少ないので会社へ利益をもたらす期間も減るからです。ある程度年齢の高い人を雇う時、給料はある程度その年齢に合ったものを支給しなければなりません。それでいて、定年までの期間は短いので会社の利益に十分貢献できるかも疑問です。要するに効率が悪いのです。</p>
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<p>それならば、若い人材を一から育ててしっかりと働いてもらったほうが会社にとって利益になりますし、将来会社を支える人材にもなりやすいので効率的です。</p>
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<p>だから、既卒者の持つ若さは中小企業からとても需要があると考えておきましょう。</p>
<h3><span id="toc4">「内定後すぐに入社させることが出来るから」</span></h3>
<p>中小企業は、人材が欲しいと思ったらすぐに欲しいのです。大手企業のようにたくさんの従業員がいるわけではないので代わりがいないですし、人材不足に気付いた時には早急に人を補充する必要があります。新卒に内定を出して4月1日まで待っている余裕なんてないのです。</p>
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<p>だからこそ、中小企業は既卒者を欲しがります。既卒者はすでに学校を卒業しているので、内定を出せばすぐに入社させることが可能ですね。私の場合も、内定が出てから約1ヶ月後に中小企業に入社しましたし。</p>
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<p>このように、既卒者は中小企業のピンチを助ける存在でもあるのです。</p>
<h2><span id="toc5">既卒者が就職するためにできる施策</span></h2>
<p>では、既卒者はどのようにして中小企業の求人を探せばいいのでしょうか？</p>
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<p>私がおすすめする方法は、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>従業員数を目安に会社を探す方法</strong></span>です。具体的に言うと、だいたい従業員が100～500人規模の会社を探すようにします。この人数は絶対ではありません。しかし、私が実際に転職活動をしてみて感じたことは、これくらいの規模の会社でもしっかりとしたビジネスモデルを構築しているところはたくさんあるということ。</p>
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<p>安定した生活を求めるのであれば、大手企業に注目するのもいいですが、それよりも<strong><span style="background-color: #ffff99;">ビジネスモデル（どんな企業と取引を行っているか、その事業は社会に需要があるか、など）に注目</span></strong>したほうがいいと思っています。これが、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>本質</strong></span>ではないでしょうか？</p>
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<p>ニュースを見ていると、有名企業だって結構な希望退職（リストラ）を行っていますよ。「大企業だから絶対安全」とは言えないということです。</p>
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<p>また、使う求人サイトですが、<strong><a href="https://job-hunting-guts.com/job-search-site">既卒など若い人材しか利用できない求人サイト</a></strong>を使うことをおすすめします。専属アドバイザーさんが親切で最後までサポートしてくれますし、求人も優良中小企業がたくさんありました。</p>
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<p>私は経験上、ハローワークは全くおすすめしないので、こうした求人サイトのサービスを積極的に利用したほうがいいと思っています。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>既卒者が就職に有利とは言いませんが、やり方・考えようによっては十分正社員になることはできるのです。</p>
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<p>あと、絶対に正社員になったほうがいいです。派遣社員や契約社員、アルバイトなどの非正規雇用だと、社会保障や福利厚生、ボーナスがなく、給料も少ないので確実に生きづらいと思います。しっかり稼がなければマイホームも買えませんし、男性なら経済力がなければ結婚も難しくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>既卒でも就職できるのは間違いないので、あとはあなたが何をするか、どんな行動を取るかです。</p>
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