32歳男性|DODAで研究職から事務職(コールセンター)へ転職

前職は研究職でした。しかし、研究職だとあまり自分のスキルを発揮することができず、悩んでいました。また、研究職だとやった仕事量の割に給与が少ないと感じたため、転職をすることとしました。

 

転職するかどうかはかなり悩みましたが、やはり給与の面で納得がいかなかったので、転職を決意しました。

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DODAを選んだ理由

DODAを選んだ理由としては、単純に求人数が多いことが決め手です。

 

他の転職サイトも利用してみましたが、なかなか転職先を見つけることができなかったので、求人数の多いDODAで転職先を見つけることとしました。

 

DODAは約半年ほど利用し、その間、5社の選考を受けました。そして、ようやく転職先を見つけて内定をもらうことが出来ました。

 

研究職から事務職(コールセンター)に転職しました。

DODAのメリット

DODAという転職サイトを利用したことで、いろいろな職種を見ることができ、視野も広がり、広い目線で転職先を探すことができました。

 

良かったメリットとしては、多くの求人数が掲載されているので、自分のスキルに見合った転職先を見つけることができたところです。

DODAのデメリット

DODAを利用して、不満・不便に感じたこととしては、転職先を見つけるのには、多くの求人が掲載されていたので、あまり時間をかけることなく転職できたのですが、自分のスキルに見合った転職先というのが、どのような職種なのかなかなか分からず、転職先を見つけるのに苦労したことです。

転職を成功させるためのコツは?

転職の成功は、転職先で自分のスキルを発揮できるかどうかにかかっているかと思います。

 

心掛けていることとしては、以前の職場での失敗から学んだことを、転職先で活かせるように行動しています。

転職できた感想

やはり仕事というのは、自分のスキルを発揮できるかどうかにかかっているかと思います。

 

転職するにあたって、自分のスキルを発揮できる転職先を見つけることができ、今はとても仕事が楽しいです。

 

前職では、仕事をしていても、やりがいを感じることがあまりできませんでしたが、転職先では、やりがいを感じることができています。

 

【吉田犬助の一言コラム】

この方の体験談はとても抽象的で分かりづらかったのですが、要は前職の研究職は残業が多い割に給与面で納得がいっておらず、それよりも給料が高い事務職に転職できてハッピーといったところでしょうか。

 

疑問に思ったのは、「研究職という特殊な職に就いていながら、自分のスキルを発揮できなかった」ということと、「今ではこの職(事務職:コールセンター)に転職できて満足」と言っている点です。

 

1つのことを探求していく仕事よりも、コールセンターで対応していくスキルのほうが高かったということなのでしょうか?だとしたら前職は相当なミスマッチでしたねw

 

あと、DODAを半年も利用していながら、たった5社しか企業の選考を受けていないところも不自然に感じました。きっと転職活動を精力的に行っておらず、また、キャリアアドバイザーを使わずに自分で企業を探していたのでしょう。

 

DODAはたしかに求人数の多さがメリットで、その分、自分にマッチした企業と出会いやすいのが特徴いです。しかし、自分1人で企業を探すとなると大変で、私からすれば、絶対にキャリアドバイザーと面談(カウンセリング)をしながら転職活動をするべきです。

 

なぜなら、私が転職活動をした時は、アドバイザーとともに転職活動を行ったことで、月に4~5社のペースで選考を受けることが出来ていましたから。要望を伝えればそれに合った企業の求人を紹介してくれますし、転職活動の効率が全く異なってきます。

 

半年もあれば、コールセンター以上に良い職と巡り合うチャンスはあったと思います。

【保存版】大きな差がつく求人サイトの使い方とは?

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1つの求人サイトだけで就職活動をすると、必ず偏りが出てきてしまいます。自分の将来のためにも、便利なサービスは複数利用していきましょう。

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