高卒フリーターにdodaをおすすめしない2つの理由

「dodaって高卒フリーターでも使っていいの?」

 

CMでもお馴染みのdoda。印象としては、良さげな優良企業の求人を紹介してくれそうですよね。

 

しかし、もしあなたが高卒のフリーターなら、ちょっと待ってください。仕事の経験はありますか?アルバイトなどではなく、“正社員として”ありますか?

 

もし、正社員経験が豊富にないようなら、dodaを使うのは厳しいかもしれません。

 

このページでは、高卒フリーターにとって、dodaの利用が難しい理由を2つ解説していきます。さらに、dodaよりも使いやすい人材紹介会社についても書いたので、求人探しに困っているなら参考にしてみてください。

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なぜ高卒フリーターはdodaの利用が厳しいのか?2つの理由

「経験に乏しい人はサポートが難しい」と明言

以下は、dodaのQ&Aの文言です。

【正社員としての就業経験がないと、サービスは利用できませんか?】

サービスのご利用は可能です。なお、正社員・派遣社員・契約社員いずれかの社員としての就業経験をお持ちではない場合学生・アルバイトご経験のみの場合、サポートが難しい場合があります。

要するに、アルバイト経験しかないフリーターの人は、dodaを利用しても求人を紹介できない可能性があるのです。

 

さらに、こんなことも。

【年齢制限はありますか?】

年齢に制限は設けておりません。

なお、現在、企業からエージェントサービスに寄せられる求人の大半が、同職種や同業界での年齢に応じた年数の実務経験を要する案件となっています。そのため、お持ちの就業経験によってはすぐにご紹介求人案件をご用意できない可能性があります。あらかじめご了承ください。

求人のほとんどは、「即戦力」を求めているのです。

 

このように、doda自身が暗に「高卒フリーターは利用が難しいよ」と教えてくれています。

dodaはキャリアアップ向けの人材紹介会社だから

「求人サイト」と言っても、さまざまな種類があります。

 

例えば、dodaen転職Indeedビズリーチなどは、「即戦力のある人材と企業をつなぐ人材紹介会社」として知られており、自然とキャリアアップ組の利用が増えている状況です。

 

対して、これから紹介する就職Shop第二新卒エージェントneoは、正社員経験のない若者向けにサービスを展開しているので、高卒フリーターの方でも十分利用できます。逆に30代以降の人は使えないのが特徴です。

 

結論として、dodaのようなすべての年齢の人が利用できる求人サイトには、「若者なんて要らない」「経験豊富な人材が欲しいんだ!」といった求人が集まりやすいのです。だから、経験に乏しい人はdodaからお断りされることもあると覚えておきましょう。

高卒フリーターが利用できる人材紹介会社とは?

「dodaが使えないんじゃ、結局ハローワーク行くしかないの?」と思った方もいるかもしれませんが、先ほども言ったように、若い人材限定で利用できる人材紹介会社は存在します。

 

例えば、就職Shopは、リクナビでもお馴染みのリクルートキャリアが運営しています。

 

ほかにも、第二新卒エージェントneoは最初の面談に力を入れており、キャリアプランなどを丁寧に考えてくれます。

 

ただし、求人のほとんどは人材不足で困っている中小企業です。「絶対に大手がいい!」と考えている人にはオススメできません。

 

その代わり、すべての求人は訪問取材済みで、ブラック体質な企業は除いてあります。担当スタッフに聞けば職場の雰囲気も聞くことができるので、ミスマッチは大幅に減ります。また、中小企業と言っても、世の中の95%の企業は中小企業ですし、求人の中には何十年も安定して経営を続けている企業がたくさんあります。実際、私が転職活動していた際に紹介してもらった求人には、特許を取得しており、大手企業の下請けとして安定した業績を上げ、創立70年を迎えているものもありました。

 

大手企業に就職しても、ひたすら接客など、ストレスの溜まる仕事を毎日続けている人もいるんですから、大手か中小か、ではなく、仕事内容を重視して求人を探してみると良いでしょう。

 

それでは改めて、高卒フリーターが使いやすい人材紹介会社を紹介。

 

就職Shopの最大の特徴は書類選考がなく、選考がいきなり面接から始まることです。いきなり面接だと躊躇してしまう人もいるかもしれませんが、書類選考で落とされることほど機会損失なことはありません。若い人材は、「経験」よりも「一緒に働きたいと思ってもらえる人材か」が非常に重要。ですから、社会人経験がない人ほど就職Shopを利用しましょう。

>>就職Shop<<

 

第二新卒エージェントneoは、名前に「第二新卒」と付いていますが、ホームページの利用者の声を読むと、フリーターやニートなど、正社員経験がない人もたくさん利用していることがわかります。また、初回の面談に2時間ほど設け、「キャリアプラン」や「希望する求人」について徹底的に相談に乗ってくれます。悩み事や将来の不安がある人は積極的に利用してみましょう。

>>【第二新卒エージェントneo】<<

 

上記以外に、ハタラクティブという人材紹介会社も、高卒、短大、専門大学の利用者が多く、使いやすいです。厚生労働省の「若者キャリア応援制度」受託事業者に認定されていたこともあります。関東中心に求人を集めているので、都心で働きたい人に向いています。

>>ハタラクティブ<<

高卒フリーターはむしろ良い

一見すると、「高卒でフリーター」というのは、就職に不利なように思えてしまいます。

 

しかし、裏を返せば「若い人材」であること。

 

世の中には、業績が安定して福利厚生もしっかりしているのに、知名度がないことが原因で新入社員が獲得できない中小企業がどれだけ多いことか。

 

ですから、ここで紹介した人材紹介会社を複数使ったりして、質の高いサポートを受け、より良い求人にトライしていきましょう。

【保存版】大きな差がつく求人サイトの使い方とは?

リクナビNEXTで希望の企業像を絞る

「どんな企業に就職したいですか?」

この質問に答えられないようなら、リクナビを使って興味ある業界の求人を片っ端から見ていきましょう。

「○○に貢献したい」「週休2日制は譲れない」などのように、具体的な希望を言えるようになって、初めて理想的な企業への就職が近づきます。

無知は罪なり!

>>リクナビNEXT<<

ミイダスで自分の市場価値を客観視する

仕事の経験が全くない人が大手企業の選考ばかり受けて、無事に就職できるでしょうか?答えはNoです。

このように、自分の市場価値が客観的に理解できてない人は、永遠に的外れな企業に応募し続けることになり、やがて就活意欲がそがれてしまいます。

ミイダスには200万人以上のデータ、7万人以上の転職事例があります。自分と似た立場の人を見つけ、客観的に自分の価値を判定してみましょう。

「どんな企業にチャレンジできるのか?」「どの程度の年収が見込めるのか」など、目安が分かります。

>>MIIDAS(ミイダス)<<

就職Shopで希望を伝え、求人を紹介してもらう

就職Shopは、リクナビでお馴染みの大手人材紹介会社「リクルートキャリア」による若者向け転職エージェントです。

18~29歳までしか利用できませんが、その分、若者を採用したがっている求人にアプローチすることが可能です。

すべての求人の企業が訪問取材済み、利用も完全無料。求人なくして就活は成り立たないので、まずはどんな求人があるのか紹介してもらいましょう。

>>就職Shop<<

第二新卒エージェントneoも並行して利用

第二新卒エージェントneoは、第二新卒以外にも、社会人経験のない既卒、フリーター、ニート、大学中退、高卒など、18~28歳の若者が利用可能です。

最大2時間の初回面談ではキャリアプランなどを練ってくれ、1人10時間の手厚いサポートで内定までをアシストしてくれます。

複数の人材紹介会社でサポートを受けることによって、多角的に求人を紹介してもらえ、可能性が広がり、より希望に近い求人を探すことができます。

納得のいく就職活動をするためにも、人材紹介会社は2~3社は利用するようにしましょう。

>>【第二新卒エージェントneo】<<

関東の求人に強いハタラクティブも利用する

もし関東で求人を探そうと考えているのなら、ハタラクティブも使ってみましょう。

ハタラクティブは関東周辺の求人を主に扱っています。逆に地方の求人は少ないので、利用が向いていない人もいます。

ニート、高卒の支援実績も多いので、自分にPRポイントがなく、自信がない人でも頼ることができます。

まずは気軽に、面談だけでもしてみましょう。

>>ハタラクティブ<<

 

1つの求人サイトだけで就職活動をすると、必ず偏りが出てきてしまいます。自分の将来のためにも、便利なサービスは複数利用していきましょう。

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