体験談|大卒フリーターの私でも就職できた秘策

せっかく大学を無事に卒業したというのに、定職に就かずにフリーター生活を送っている若者は多いのではないでしょうか?新卒時の就活がうまく行かず内定がもらえなかったり、卒業後就職してもすぐに辞めてフリーターになってしまったり。

 

人によってフリーターになる経緯はさまざまです。

 

しかし、ずっとフリーター生活を続けるというのは得策ではありません。なぜなら、十分な収入を得ることが出来ず、社会的信用も低いことから今後生きにくくなるためです。

致命的なフリーターの8つのデメリット

 

もしまだあなたが若いのであれば(20代であれば)、就職活動が有利なうちに正社員になっておくべきだと感じます。そこで今回は、大卒フリーターだった私が就職に成功するまでの体験談を紹介していきたいと思います。私と同じような立場の人には参考になると思うので読んでみてください。

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私が大卒のフリーターになった経緯

私は、別に大学を卒業してからダイレクトにフリーターに転身したわけではありません。

 

私の大学は日東駒専レベルと大したことはないのですが、就職活動では一生懸命公務員の勉強をしたため、なんとか公務員から内定をもらい、卒業と同時に公務員になりました。

 

しかし、職場の上司から罵声を浴びせられる日が続き、仕事を初めてたったの4ヶ月で辞めることになりました。精神的にかなり辛く、もう続けることが困難だったのです。そして、こんなにもすぐに職歴に汚点が出来るとは思いもよりませんでした。

 

それからはしばらくは何もしない日が続き、少しずつ気持ちが楽になった頃から単発のアルバイトを始めました。大卒の職歴汚点フリーターの誕生です。

正社員を目指そうと思ったきっかけ

数ヶ月間は実家に住み着きながら単発のアルバイトをしていました。しかし、こんな生活にいつまでも耐えられるほど私は強くありません。

 

まともに働いていない自分を情けなく感じましたし、親にも申し訳なく思っていました。たまに友人から遊びに誘われても、惨めな自分をみんなにさらしたくなかったので、断ることもありました。

 

そうしていくうちに、「やっぱり正社員になったほうがいいのではないか…?」と思うように気持ちが変化していきました。

 

ただ過去に上司に罵声を浴びせられた経験がありますし、なかなか前に進むことが出来ません。そんな時に、たまたま登録した求人サイトが私の救世主となりました。「就職Shop」です。

フリーターから正社員に返り咲いた私の体験談

求人サイトには、20代の若者専門のものがあることを知っているでしょうか?これは絶対に知っておいたほうがいいと思っています。

 

20代の若者向け求人サイト』のページではいくつか求人サイトを紹介していますが、これらはすべて社会人経験の乏しい若い人材を手取り足取りサポートしてくれます。

 

私は1人で就活をすることに限界を感じていたので、こうした専属アドバイザーさんがサポートしてくれる求人サイトをフル活用していました。

 

最初は、私が直接面談をするために、東京の新宿にある「就職Shop」の店舗へ行きました。そこでアドバイザーさんと今後の転職活動について(目指す業界ややりたい仕事など)会話をし、私の職探しがスタートしました。

 

自分がどんな業種に合っているのかをアドバイスしてくれましたし、面接前にはアドバイザーさんが時間を割いてくれて面接の練習も行いました。さらに、選考の日程を決める時や合否の発表はすべてアドバイザーさんが企業とやり取りして私に連絡してくれるので、私たちが直接企業と連絡を取り合うようなことはないのです。

 

これは精神的にかなり楽でした。転職活動をする私は選考にだけ集中することが出来ましたから。

 

選考は1週に3つ程度とハイスピードで行われ、最終的には約1ヶ月で第一志望から内定をもらうことが出来てしまいました。

 

やはり、若者向けの求人サイトには、若者を欲している企業の求人がたくさん集まっている関係で、内定までがかなりスムーズだなと感じました。求職者と企業の双方が納得した状態で進むので、ミスマッチは起きにくかったです。

まとめ

ほとんど職歴のない状態の大卒フリーターが正社員になるためには、今あるサービスを有効に使っていくことが大切だと感じました。

 

また、私は転職時に20代前半だったので、需要があったこともスムーズに内定が獲得できた理由かなと思っています。

 

さらに、先ほど紹介したような専属アドバイザーさんがサポートしてくれる求人サイトには私と同じような人が多くいたので、「自分と同じように、若いけど必死に職を探している人はたくさんいるんだなぁ」と少し気持ち的に安心感が芽生えたのも覚えています。

 

もし今不安を抱えているフリーターの方は、勇気を振り絞って人材紹介会社を使ってみることをおすすめします。

【保存版】大きな差がつく求人サイトの使い方とは?

リクナビNEXTで希望の企業像を絞る

「どんな企業に就職したいですか?」

この質問に答えられないようなら、リクナビを使って興味ある業界の求人を片っ端から見ていきましょう。

「○○に貢献したい」「週休2日制は譲れない」などのように、具体的な希望を言えるようになって、初めて理想的な企業への就職が近づきます。

無知は罪なり!

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ミイダスで自分の市場価値を客観視する

仕事の経験が全くない人が大手企業の選考ばかり受けて、無事に就職できるでしょうか?答えはNoです。

このように、自分の市場価値が客観的に理解できてない人は、永遠に的外れな企業に応募し続けることになり、やがて就活意欲がそがれてしまいます。

ミイダスには200万人以上のデータ、7万人以上の転職事例があります。自分と似た立場の人を見つけ、客観的に自分の価値を判定してみましょう。

「どんな企業にチャレンジできるのか?」「どの程度の年収が見込めるのか」など、目安が分かります。

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就職Shopで希望を伝え、求人を紹介してもらう

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第二新卒エージェントneoは、第二新卒以外にも、社会人経験のない既卒、フリーター、ニート、大学中退、高卒など、18~28歳の若者が利用可能です。

最大2時間の初回面談ではキャリアプランなどを練ってくれ、1人10時間の手厚いサポートで内定までをアシストしてくれます。

複数の人材紹介会社でサポートを受けることによって、多角的に求人を紹介してもらえ、可能性が広がり、より希望に近い求人を探すことができます。

納得のいく就職活動をするためにも、人材紹介会社は2~3社は利用するようにしましょう。

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関東の求人に強いハタラクティブも利用する

もし関東で求人を探そうと考えているのなら、ハタラクティブも使ってみましょう。

ハタラクティブは関東周辺の求人を主に扱っています。逆に地方の求人は少ないので、利用が向いていない人もいます。

ニート、高卒の支援実績も多いので、自分にPRポイントがなく、自信がない人でも頼ることができます。

まずは気軽に、面談だけでもしてみましょう。

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1つの求人サイトだけで就職活動をすると、必ず偏りが出てきてしまいます。自分の将来のためにも、便利なサービスは複数利用していきましょう。

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