何がしたいか分からないフリーターはどこへ向かえばいいのか?

「自分は…、いったい、何がしたいんだ…!」

 

このような、漠然とした気持ちで毎日バイトしているフリーターもいることでしょう。むしろ、そういう人のほうが多いのでは?とも思えます。

 

私がフリーターをしていた時も、「働きもせずに実家に居候するのは虚しい」から、単発でアルバイトをしていました。

 

しかし、今でこそ分かったことは、「自分がやりたいことは後からついてくる」「目指したい自分像は時間の流れとともに変化する」「挑戦だけが自分を変えられる」ということです。

 

今回は、この3つのことについて書いていきたいと思います。

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自分がやりたいことは後からついてくる

今はフリーターを卒業し、正社員をしています。

 

アルバイトだけをしていた時は、単に「一応働いておきたい」「お金が欲しい」という動機だけで行っていました。バイトなら大きな責任があるわけでもないし、単純な作業が多いので、精神的な負担は軽いですよね。でも仕事内容が単調な分、感情的に揺れ動くものがありません。充実感が得られないというか、仕事が終わっても「あぁ、今日も終わったか、さっさと帰ろ♪」って感じ。

 

逆に、正社員をするようになると、かかわる人が増えるし、仕事の難易度も上がって、アルバイトとは比べ物にならないくらい大変です。責任も大きくなりますからね。

 

ただ、その分大きな仕事をするので、やり遂げた時の充実感は大きくなります。知識も増えるし、自分なりの仕事のやり方や、何にこだわって仕事していくかが固まっていきます。そして「次はこんな風にやってみたい」「ここに力を入れていきたい」といった、自発的な心が芽生えていきます。

 

何が言いたいかというと、「自分がやりたいこと」というのは、多くの経験を経て、後から湧いてくるものだということです。

 

ですから、特に目的もなくフリーターをしている人は、やりたいことがなくて当然だと思います。

目指したい自分像は時間の流れとともに変化する

色々な経験を通して、「次はこんな自分を目指したい」と思うことがあります。

 

ですが、1年後も同じことを考えているとは限りません。

 

何か目指すものがあり、それに向けて1年間努力を続けた結果、様々なことに気付き、次は「もっとこんな自分になりたい」と目標がアップグレードしているかもしれません。

 

私も、仕事や啓発本を通してどんどん考え方が変わり、今では「人のために、自分が納得できるクオリティの仕事をすることが、自分の満足につながる」と思うようになっています。

「やりたいこと」は挑戦する者にだけ与えられる

「何もやりたいことが見つからない…」と言う人は、圧倒的に経験と挑戦が足りていません。

 

そんな状態で「やりたいこと」を考えたところで、それは薄っぺらい動機から作り出されたものなので、長くは続かないでしょう。

 

私は以前、何か趣味を見つけたいと思い、思いつきで6万円の一眼レフカメラを購入したことがありました。しかし、長くは続きませんでした。なぜなら、これはただ頭の中だけで考え出したことであって、経験から導かれたものではなかったからです。

 

本当にやりたいことは、未知の領域に挑戦し、多くの経験を積んだ人にしか与えられません。

 

もし、「何がしたいのか分からない。けど、変わりたい!」と思っているのなら、まずは今やっているアルバイトを変えたり、これまでしたことのないボランティアに挑戦してみたり、大きな仕事をするために正社員になってみたり、挑戦を欠かしてはいけません。

 

「まずはやってみる」を心掛けてみましょう。

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